槍ヶ岳

2020.08.02 Sunday 20:13
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    JUGEMテーマ:アウトドア!

     

     

     

     

    今日から 北アルプス 上高地から 槍ヶ岳に 山旅、テント泊で挑みます

     

     

    今 北アルプスは お花畑シーズン 、

     

     

     

    2日かけて 登って ご来光を拝み

     

     

     

    山頂の岩場に  テントを張る予定

     

     

     

    昨年の 涸沢と奥穂高より きついし 長いコースなので

     

     

     

    今から かなり緊張しています

     

     

     

    体力と忍耐の勝負 

     

     

     

    限界を越えて 頑張らないと辿りつけない

     

     

     

    諦めず 山頂を目指します

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    category: | by:中村 あめか | - | - | -

    ジンジャーエール

    2020.07.29 Wednesday 21:27
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      最近は 切干大根の煮物、 自家製ジンジャーエール、

       

       

      玉ねぎの酢漬けを 作っています

       

       

      ジンジャーエールは もう2回ほど作っていて

       

       

       

      たっぷり200グラム以上生姜を煮出して 余ったものは

       

       

       

      料理に活用にしている

       

       

      ジンジャーは 本当に大好き

       

       

      レモンもたっぷり絞って 無糖の炭酸水で割って 酒がなくても

       

       

       

      自家製ジンジャーエールさえ あれば 生きていけそうな旨さMAX!!!

       

       

       

      3度目は 更に砂糖を 減らして 唐辛子を増やして作ろう

       

       

       

       

       

       

       

      赤毛のアンの3巻目を読んでいる

       

       

      アンにはまっている

       

       

       

      全巻読む予定

       

       

       

       

       

       

       

      来週は また山旅

       

       

       

      北アルプス 槍に行きます

       

       

       

      秋は涸沢と北穂高の紅葉へ

       

       

       

       

       

       

       

       

      そして 個展 絵も たまってきた

       

       

       

      20枚位ね

       

       

       

      数年前には 考えられなかった動物の絵も 描くようになった

       

       

       

      山やキャンプ、焚火、鳥、鳥の巣、動物を 描いていてる

       

       

       

      鳥の巣や、鳥、卵、羽、古代・・・・

       

       

       

      そそられるテーマは鳥、古代の夢、山の神、植物の力、太陽、月

       

       

      色を沢山重ねた 色紡ぎの油彩

       

       

       

      完全抽象に ずっとこだわっていたけど それを脱皮したら

       

       

      気が楽になったようだ

       

       

       

      肩の荷がおりたようだ 

       

       

       

      こだわりを脱ぎ捨てて 描きたい好きな世界 理想とする画面を構築する

       

       

       

      写真や実物はみながら 描いてないので

       

       

       

       

      完全なるイメージと 体感した山旅の残像や、創造、空想の世界

       

       

       

      そう、アンのようにわたしも 空想が大好きなんだ

       

       

       

      空想や創造で 創造することが好きでないと 絵は描けない

       

       

       

      わたしは 見えないものを絵にしている

       

       

       

      現実の世界をそのまま映しとるスケッチやデッサンが昔から 大嫌いだった

       

       

       

      今も全く 興味はない 色も使えないし 

       

       

       

      デッサンとかって絵を描く行為という気があまりしないので

       

       

       

      テンションすら上がらず わくわくしない

       

       

       

      わたしは わくわくする画材と技法で 絵を描く

       

       

       

      それが 油彩  色を操る、色の魔法を生涯をかけて追う

       

       

       

      色の謎、どうしたらその色が映えるのか

       

       

       

      対比だ

       

       

       

      今は昔なら使わなかった金や黒も使っている

       

       

       

      重ねて映える色、合わせて映える色

       

       

       

      色の相性や波長、ハーモニーを 研究して実践して

       

       

      色に迫る私がいる

       

       

      ひとたび 油彩で色と格闘すると 一気に世界はバラ色に輝き始める

       

       

       

      そう アンンの世界みたいに・・・

       

       

       

       

       

       

       

       

      あと 少しで個展がはじまります

       

       

       

      自分はいつまでも 若く ずっと生きていられる・・・

       

       

       

      というような若い頃の漠然とした幻想は もうもてない歳になり

       

       

       

      つまりは 折り返し地点に近づいてきたのです

       

       

       

       

      ですから いつ なにがあっても おかしくない

       

       

       

       

      それを前提に 人と付き合い 絵を描いていこうと思っています

       

       

       

      人間関係も 水やりを怠ると 涸れてしまう

       

       

       

      って みんな 知ってるよね・・・・・

       

       

       

      愛や 友情だって 花と同じなんだ

       

       

       

      水やりを怠ると 枯れて消えるんだ

       

       

       

      だから わたしは 手紙を書いているんだ 

       


       

       

       

       

       

       

      ミナペルホネンのコートが欲しい

       

       

       

      1万円の服を10回買うより

       

       

       

      10万の服を 10年以上着ることに価値を置いて

       

       

       

      10万を使う勇気が 

       

       

       

      まだ足りないけど 

       

       

       

      欲しいミナの服

       

       

       

       

      愛も 人生も  ジンジャーエール

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      category:日々の泡 | by:中村 あめか | - | - | -

      Ameka Nakamura HP OPEN

      2020.07.13 Monday 18:48
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            ホームページ openしました

         

         

            

            油彩歴は27年になりました

         

         

         

            作品数が膨大の為、載せている作品は ほんの一部です

         

         

         

            写真は 新作の油彩を中心に 順次アップしていく予定です

               

            

             

            ブログは2010年にはじめて 730記事を越えたので

         

         

            

            現在は 近年の記事に絞って 一部のみ 公開しています

            

         

           

         

            Ameka Nakamura  HPは こちら 

         

                    

         

                HPアドレス 

        https://artist-painter-ameka-nakamura.webnode.jp/

          

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        category:ART | by:中村 あめか | - | - | -

        絵本 100年たったら

        2020.07.06 Monday 10:39
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          JUGEMテーマ:アート、デザイン、日々 / Art, Design, LIFE

           

           

           

          もうすぐ 誕生日

           

           

           

          母から少し早い誕生日プレゼントをもらった

           

           

           

          絵本2冊と 手作りエプロン

           

           

           

          「100年たったら」は ライオンが主人公で ある鳥と出会い 別れ

           

           

           

          2つの命は生まれ変わりを繰り返して 

           

           

           

          何度目かの100年後にやっと 最後に 男の子と女の子として生まれ変わって出会う

           

           

           

          物語に引き込まれ 涙が流れて 大好きな絵本に仲間入りした

           

           

           

          最後のページを読んだとき わたしは すぐ今の相方と出会ったときのこと思い出した

           

           

           

          目をみたとき すいこまれそうで こみ上げるような泣きたい 懐かしい感じがしたんだ

           

           

           

           

          いい目って あまり出会えない

           

           

           

          生まれ変わりや 輪廻転生を 信じている

           

           

           

          きっとわたしは 愛を求めた熱い人だったのだと思う

           

           

           

          自分の固い甲羅がなかなか割れず  和、輪に入れないのが悲しい

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          わたしを理屈ぬきに好きでいてくれる人 ありがとう

           

           

           

          わたしを 忘れないでいてくれてありがとう

           

           

           

          わたしは あなたの心に生きていますか?

           

           

           

          さみしいけど 元気です

           

           

           

           

           

           

           

           

          category:my favorites | by:中村 あめか | - | - | -

          奥日光 白根山

          2020.07.06 Monday 10:00
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            JUGEMテーマ:アウトドア!

             

             

             

             

            先月 奥日光白根山に 二人で山旅へ・・・

             

             

             

             

            梅雨の合間をぬい 何とか 曇りのち小雨の中 登山できました

             

             

             

            自宅から 丸沼高原までは 6時間かかり遠い

             

             

             

             

            日光から湯元温泉まで行き 更にバスで奥地まで進む

             

             

             

            中禅寺湖あたりは 真っ白な霧で 何も見えなくガスっていて

             

             

             

            前回キャンプインした菖蒲ヶ浜キャンプ地に着く頃には 徐々にカスがぬけ

             

             

             

             

            まるで希望の光がさしたように ところどころ 湖面や山並みが見え始めテンションアップ!

             

             

             

             

            男体山も 戦場ヶ原も見渡せ 空が青く 気持ち晴れやか 

             

             

             

             

            丸沼に着く頃には 青い晴天で 真夏日となった

             

             

             

            今回はいいキャンプ地がなく リゾート観光地で宿もかなりお値下げしていたので

             

             

             

            珍しく宿泊まりにして ゆったりできた 

             

             

             

            でも宿に泊まると 箱の中で 全く自然にいる感じがなくて 夜の気配も感じにくいので

             

             

             

            山旅は やはり 辛いけどキャンプのがいい ということが よくわかった

             

             

             

            あの不便さも含めて 楽しむ感じ

             

             

             

            翌日 どんより曇った中 ロープウェイで高度を上げて

             

             

             

            一気に 高山植物のコマクサの咲く地点へ到着

             

             

             

            そこから 往復で白根山まで 約5時間位なので

             

             

             

             

            普段の山歩きより2〜3時間少ない比較的楽な 歩きやすい道だった

             

             

             

            山頂が見え始めたあたりから 那須岳を思い出すような開けた道になって

             

             

             

            小さな石のガレ場でザレた道に 足をすくわれ、傾斜のある砂浜を歩いているようで

             

             

             

            なかなか前に進めない (でも他の山に比べたら全然短いし きつさも緩く楽)

             

             

             

             

            山頂からは ガスで景色は望めず 岩場の険しさは アルプスの様だ

             

             

             

            昨年の奥穂高の山頂も ガスって何も見えなかった・・・・ので 山の晴天は運

             

             

             

            ガスっていると 道に迷いやすくなり ルートを見失う

             

             

             

            下山から小雨が降り始め 雨具を着て歩く

             

             

             

            ひたすらに 全身全霊で ただ歩いて歩いて 歩き続ける

             

             

             

            歩けない限界を越えても まだ歩き続ける、それが山を歩くということだ、と毎回思う

             

             

             

            途中雨の中 ガスがねけて 景色が見えはじめた

             

             

             

            池が見えた

             

             

             

            山に佇む泉は わたしには とてもスピリチュアルなものを感じる

             

             

             

             

            人もおらず またガスってきて 真っ白になり 獣の姿を借りた神がでてきそうだ

             

             

             

            雨の中 下山して 温泉に入り  湯元温泉に移動した

             

             

             

            湯元は 2度目の再来

             

             

             

            ここは 全く 観光地化されておらず さびれていて とても静か

             

             

             

            お土産やさんも コンビニもないので 保養地というイメージ

             

             

             

            湯の湖は リバーランズスルーイットみたいな 

             

             

             

            本格的なアウトドアのフィッシャーマンがいて 腰まで水につかって釣りをしている

             

             

             

            静かな湖面に 糸をたらして 釣りをしている姿は まるで魚を釣るというより 

             

             

             

            無言の「自然」と対話しているイメージで 詩人に近い

             

             

             

            その後ろ姿はとても絵になる趣である

             

             

             

            絵描きのわたしはいつか 釣り人と水辺の絵を油彩で描きたいと目論んでいる

             

             

             

            このような釣り人は 戦場ヶ原の奥地の 美しい水辺にもいて 

             

             

             

            都会や海でみる釣り人とは まったく趣が違う 

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            奥日光湯元温泉は 硫黄のにおいで ゆで卵みたいで 白濁していて 強い酸性だ

             

             

             

            以前 那須岳の帰り 鹿の湯温泉で 酷い湯ただれをして 顔が荒れたので

             

             

             

            今回は 絶対に顔に 温泉はつけなかった

             

             

             

            芯から温まった

             

             

             

            そして今回は とても部屋が良かった

             

             

             

            大きな窓から 夜は 宿の中庭に 鹿が出て 群れで草をついばんでいた

             

             

             

            翌朝 宿から出たら 道でまた鹿にあった

             

             

             

            刈込湖 切込湖 涸沼を 巡るハイキングコースを歩くことにして

             

             

             

            登山口までむかうと また そこで鹿に出会う

             

             

             

            更に 山道で また鹿を目撃、親子猿にも遭遇

             

             

             

            小さな赤ちゃんの子ザルは 可愛かった

             

             

             

            鹿は 人と一定の距離を保っていて 遠くからじっと 見つめられる

             

             

             

            動物に じっと見られて わたしのこころも 一時停止する

             

             

             

            刈込湖 切込湖は 素晴らしかった

             

             

             

            誰も人のいない泉 

             

             

             

            湖面に移る山、緑、そよ風が優しくさざ波 、音がなく、水は透明で深くてこわい

             

             

             

            砂浜に 動物の足跡 多々

             

             

             

            涸湖は 涸れてなくなった池の跡のような平地で ところどころ木々が生えて

             

             

             

            とても広く 気持ちがいい

             

             

             

            そんなこんなで アップダウンを繰り返しその日も 5〜6時間歩いたかな

             

             

             

            アルプスの過酷な山旅よりは 楽だったけど やっぱり疲れた

             

             

             

            いつもなら これで テント泊なので 荷物も重いし 何もかも過酷

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            夏のはじめは お花畑をみに 白馬岳に 山旅に行きます

             

             

             

            いつのまにか 個展の絵もたまってきて 目標枚数を 達成できそうです

             

             

             

            15〜18枚

             

             

             

            まだ 日があるので 描きためておきます

              

             

             

            昨日は 昼から夜の12時まで ずっと絵を描いていました

             

             

             

            絵を描いていると 時間を忘れてしまう

             

             

             

            家事や炊事でやむなく中断しなければ きっとずっとできてしまう

             

             

             

            目覚ましをかけて 辞め時にアラームを鳴らすようにしよう

             

             

             

            目がさえてしまい 描きすぎると 寝付けなくなるです

             

             

             

            雨音は わたしのすきな 子守歌

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            category: | by:中村 あめか | - | - | -

            やまたび

            2020.06.18 Thursday 22:51
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              JUGEMテーマ:アウトドア!

               

               

               

              来週 梅雨の間の 晴れ間をぬって 2泊3日で山旅にいくことになりました

               

               

               

              この夏は 白馬岳 秋は涸沢の紅葉に行きます

               

               

               

              相方は もっとレベルの高い剣岳と 槍から穂高を結ぶ岩場のルートに

               

               

               

              ソロ・テント泊で挑みます

               

               

               

              山の思い出は 何年たっても楽しい思い出です

               

               

               

               

               

               

               

              下山後は ケミカルに汚されていない美しい結晶のある天然の水の源へ行き

               

               

               

              白濁した温泉地で 湯治です

               

               

               

              なにもないけど すべてが ある

               

               

               

              絶対に スマホはやっぱりもちたくないね これからも

               

               

               

              汚染されないピュアな領域 濁りない澱みないクリアな水 私の魂

               

               

               

               

                                    鳥羽水族館 ジュゴン フォトby Ameka

               

               

               

               

               

              category: | by:中村 あめか | - | - | -

              神田 日勝展

              2020.06.06 Saturday 20:00
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                JUGEMテーマ:展覧会

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                     神田日勝展へ

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                久しぶりに 展覧会に 行くことができた

                 

                 

                 

                初めてみた作家 神田日勝の油彩は ほんものの絵描きの作品だった

                 

                 

                 

                作品に普遍性があり 歴史に残る人

                 

                 

                 

                絵から命、作家のエネルギーを感じれて

                 

                 

                 

                改めて 絵描きの素晴らしさを決定づける煌めきがあった

                 

                 

                 

                好き嫌いだと 好みの作品ではないのだけれど

                 

                 

                 

                でも それだけで 判断することはできない切なものがあって

                 

                 

                 

                画集も買った

                 

                 

                 

                絶筆の馬と 室内風景が一番好きで 食い入るように ずっと観てきた

                 

                 

                展覧会の感想で熱く語れるということは それだけ 感動した証

                 

                 

                 

                逆に サラッと流されるものは 心に留まるものが希薄なのだ

                 

                 

                 

                わたしは 彼の生き方と 真っすぐに絵画と向き合った姿勢と 

                 

                 

                 

                その隙のない密な画面に 惹きこまれる

                 

                 

                 

                それは 涙ぐましいものでもある

                 

                 

                 

                ここまで 真剣に向き合い 作品を創る精神は強く

                 

                 

                 

                そして作品には 命が普遍的に宿っている

                 

                 

                 

                飾り気や偽りなんか 一切ない・・・

                 

                 

                 

                見つめる命 己・・・・

                 

                 

                 

                目の前にある身近な等身大のモチーフ

                 

                 

                 

                死んだ馬、死んだ牛、腹を切られ内蔵の赤の見える牛、

                 

                 

                アトリエの画材、見つめ返す人物の目、細密な新聞の描写

                 

                 

                 

                変貌する作風と色彩、苦悩…渦巻いて 問いかけてくる

                 

                 

                 

                わたしへのこころに 絵が語ってきた

                 

                 

                 

                絵描きって凄いなと 思う

                 

                 

                 

                こういう素敵な絵を描く人がいるから

                 

                 

                 

                こういう生き方をしている人がいるから

                 

                 

                 

                わたしは 胸を打たれて 絵描きになりたいと 思ったんだ

                 

                 

                 

                現代アートや イラストも好きだけど

                 

                 

                 

                本当に胸をわしづかみにされて もっていかれる感動は

                 

                 

                わたしは絵画だ

                 

                 

                 

                この神田日勝の絵が 多くの人に知れわたり

                 

                 

                 

                生きる指針になれば と 思う

                 

                 

                 

                熱い魂をもったひとが もっと 増えたら 日本のアートも豊かになるのか

                 

                 

                 

                いい絵を観れて ずっと脳裏に残るものが宿されて

                 

                 

                 

                わたしは 日勝に お礼を言う

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                category:ART | by:中村 あめか | - | - | -

                蟹江杏展

                2020.06.06 Saturday 19:03
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                  今日は 久しぶりに母を誘って 銀座に行き

                   

                   

                  蟹江杏さんの新作個展を観に行った

                   

                   

                  動物や人物や植物の 親しみやすい作品でCUTE

                   

                   

                  大小とりまぜた展示は 次回の個展の参考になった

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  近くの 「むぎとオリーブ」という人気のラーメン店にも行く

                   

                   

                  おだしのきいたスープで あっさりと食べやすい女性に受けやすい味

                   

                   

                  他 鳩居堂と いとうやで 文具などみて回ってきた

                   

                   

                  有楽町は 人で賑わい 銀座方面は 普段より人は少ない

                   

                   

                  鳩居堂で 鳩のスタンプを手に入れた

                   

                   

                  銀座の土地感は 母が詳しい

                   

                   

                  昔は 銀座は最先端の西洋のハイカラなものがあって 

                   

                   

                  その名残で有名な老舗が残って営業を続け 名店が多く

                   

                   

                   ブランド店が軒を連ね 買い物客で賑わう街

                   

                   

                  学生時代は よく画廊をみて回った

                   

                   

                  月光荘でも3回展示をしている

                   

                   

                  今は もので溢れていて どの街もあまり 大差がないのがつまらない

                   

                   

                   

                   

                   

                  先週 ART CLOUDS ART COFFEE での 展示が終了しました

                   

                   

                  作品を観に来て下さった方々、投票して下さった方々 ありがとうございました

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  今も 地道に 少しづつ 絵を描いています

                   

                   

                   

                  量産もできず 描く時間も沢山ないけれど

                   

                   

                  わたしも絵画の中で 夢をみさせてください

                   

                   

                  描くことは 私の救いなのです

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  category:ART | by:中村 あめか | - | - | -

                  CLOUDS FINE ARTS COMPETITION 2020

                  2020.05.26 Tuesday 13:00
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                    JUGEMテーマ:グループ展

                     

                      

                     

                     

                    CLOUDS FINE ARTS COMPETITION 2020

                    2020 5月26日〜31日 (PM13:00〜19:00)

                    @CLOUDS ARTS+COFFEE

                     

                     

                     

                     

                    NEW!!   展示のお知らせです

                     

                     

                     

                    高円寺 アートギャラリーカフェ @CLOUDS ARTS+COFFEE にて 

                     

                     

                    CLOUDS FINE ARTS COMPETITION 2020と題して グループコンペが開催されます

                     

                     

                    WEBか 直接の来店かで 好きな作品に一人3点まで 投票できます

                     

                     

                    一番投票の多かった作家さんは 個展が開催されます

                     

                     

                     

                    Amekaは 新作の油彩を 展示します

                     

                     

                     

                    ルミナスピンクのハーモニー

                     

                     

                     

                    山旅での キャンプの思い出を イメージして描いた油絵です

                     

                     

                     

                    よろしくお願いします

                     

                                  

                     

                     

                       OTOTABI 2020 音旅     ART BY   Ameka Nakamura

                     

                                     音旅 キャンバス・油彩 2020 50×50僉 Ameka Nakamura

                     

                     

                                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    ※5月26日〜31日 (13:00〜19:00) 投票して頂けます 

                                 ↓

                                 

                     

                     

                    ウェブサイトは こちらから投票して頂けます

                    CLOUDS ARTS+COFFEE HP   

                     

                     

                    インスタグラムからは ダイレクトメッセージで投票できます

                    3作品選んでいただき作品の番号をお送りください

                    CLOUDS ARTS+COFFEE インスタグラム

                     

                     

                     

                    来場での投票は 直接ご観覧いただき 投票用紙に記入していただきます

                     

                     

                     

                    1人1回のみ、三作品それぞれ違う作品への投票をお願い致します

                    不正が発覚した場合投票取り消しの場合もありますのでご了承ください

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    category:個展・展示 | by:中村 あめか | - | - | -

                    Rabi Rabi ORGA

                    2020.05.21 Thursday 18:43
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                                 Rabi Rabi

                       

                       

                       

                       

                      わたしが リスペクトする ラビラビの曲 ORGAのRimix ヴァージョンが

                       

                       

                       

                      今 ダウンロードできます こちらから 

                       

                       

                      アルバムのORGAとは また違ったトリップ感で きもちEです

                       

                       

                       

                      とにかく ライブがいいです

                       

                       

                      部屋で聴くより 生の音

                       

                       

                      これで ナチュラルに 踊る

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      年明けに カフェ アリスでみたライブもアップされていました

                       

                       

                       嬉しい!!! ミラーの光が とても綺麗でした

                       

                       

                       

                      小さな戯言の世界を 通りこして

                       

                       

                       

                      宇宙的な 原始的な プリミティブなサウンドの世界

                       

                       

                       

                      大きなリズムの中に 飲み込まれて 音楽の喜びに ただただ 涙する瞬間を

                       

                       

                       

                      ライブでいつも 体感できる

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      category:music | by:中村 あめか | - | - | -

                      音旅 Oto Tabi

                      2020.05.10 Sunday 12:54
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                        昔のフィルムの整理をした

                         

                         

                         

                        祖父の遺品 アサヒペンタックスの一眼レフカメラを 

                         

                         

                         

                        父から譲り受けて すぐカメラに はまった

                         

                         

                         

                        1999年あたりから2010年あたりまで やっていて

                         

                         

                         

                        フィルム数は 170本以上あった

                         

                         

                         

                         

                        2010年に 昔の相方が他界して それと同時に

                         

                         

                         

                        カメラを辞めてしまったようだ

                         

                         

                         

                         一眼からデジカメに変えて10年位

                         

                         

                         

                        一眼のような写真が思うように撮れないまま もやもやの年月が過ぎ

                         

                         

                         

                        ついに デジタル一眼レフをゲットした

                         

                         

                         

                        また写真を昔のように撮りたくて・・・

                         

                         

                         

                        一眼レフ機能そのままで その場で撮った画像が見えるのが嬉しい

                         

                         

                         

                        オートではなく マニュアルでピント合わせして好きなように撮っています

                         

                         

                         

                        今迄のコンパクトなデジカメは メモ程度の写真しか撮れず

                         

                         

                         

                        色合いが現物と違いすぎて・・・我慢の限界は月日を得てスパークした

                         

                         

                         

                        絵の作品の写真を撮ると それが顕著に現れ もう買い時と判断

                         

                         

                         

                        昔のフィルムは デジタル化するつもりで 業者に依頼した

                         

                         

                         

                        湿気などで20年前のフィルムも劣化が気になった

                         

                         

                         

                        デジタル化したら PCでも 閲覧できるし 整理しやすい

                         

                         

                         

                        写真集も自分で作りたい

                         

                         

                         

                         

                         

                                                                               父のビンテージtoys    コレクションの一部

                         

                         

                        今年は母の日に 月うさぎの柄の布でバッグを作り

                         

                         

                         

                        オリジナルタグを付け

                         

                         

                         

                        化粧箱に美しい和紙を張って その中に入れて

                         

                         

                         

                        ついでにカードも和紙で手作りして郵送した

                         

                         

                         

                        最近 和紙に顔彩で小品を描いていて それが凄く面白く 目から鱗!!!!

                         

                         

                         

                        和紙マジックにドハマり

                         

                         

                         

                        和紙の種類によって 絵具の滲みかたが全く違うので面白い

                         

                         

                         

                        西洋の紙と違い 絵具が一瞬で紙に染み込んで 染まっていく・・・

                         

                         

                         

                        吸い込まれしまい もう色は動かない

                         

                         

                         

                        今迄も和紙に描いたことはあったけれど

                         

                         

                         

                        昔と感覚が違う 

                         

                         

                         

                        色が流れて動かない

                         

                         

                         

                        音楽でいうならば ライブのようなその時一瞬の表現を留める感覚

                         

                         

                         

                        水で濃淡を作って 一発勝負 水で色を操り

                         

                         

                         

                        紙の上で 色は滑らず 踊らない

                         

                         

                         

                        直ぐに染みこんでしまう その揺らぎと危うさ・・・

                         

                         

                         

                        油彩のような 積み重ねる奥行の世界は一切ない新鮮さ

                         

                         

                         

                        こころが フレッシュになり 

                         

                         

                         

                        ただただ 和紙に染まる色が美しすぎて感嘆し

                         

                         

                         

                        夢中になり 絵ハガキが沢山できる

                         

                         

                         

                        並行して 油彩も積み重ねなければ・・・

                         

                         

                         

                        水で色を操るか オイルで色を操るか

                         

                         

                         

                        それぞれの良さ 短所が長所でもあって・・・

                         

                         

                         

                                                                                          

                         

                         

                         

                         

                         

                        人生の半分くらいの月日を生きた と 意識するのも

                         

                         

                         

                        昔のフィルムを 眺めて 過去に戻ったからだろう・・・

                         

                         

                         

                        わたしの中を通りすぎていった人たちを・・・思い出す

                         

                         

                         

                        どう生きても 150歳まで生きることは無理そうだ

                         

                         

                         

                        今は 88歳の半分の折り返し地点

                         

                         

                         

                        20年前 私は 23歳だった

                         

                         

                         

                        10年経って 34歳になって

                         

                         

                         

                        今はもう43歳 

                         

                         

                         

                        15年もすれば 60手前

                         

                         

                         

                        人生走馬灯の如し・・・・

                         

                         

                         

                        フイルムの整理をしていて 色々 昔を思い出した

                         

                         

                         

                        私は 変わり続けてきた

                         

                         

                        変わってきたけど 変わらない自分が 中心にあって

                         

                         

                         

                        いつも わたしには ある寂しさが つきまとう・・・

                         

                         

                         

                        逢うこともなくなってしまった友人が 沢山いる

                         

                         

                         

                        これも自然の流れでたどり着いた

                         

                         

                         

                        今どこでなにをしているのか

                         

                         

                         

                        わたしを 思い出すことはあるのだろうか

                         

                         

                         

                        ふと 思い出す人に  いつも手紙を書くようにしてきた

                         

                         

                         

                         もう帰ってこないものも  それが 自然なんだ

                         

                         

                         

                        わたしの中のリフレイン

                         

                         

                         

                        完全に過去の忘却の彼方にいってしまった人たち

                         

                         

                         

                        どうしているのかな

                         

                         

                         

                         

                         

                         

                         

                         

                         

                         

                        私の 歴史をもう一度 塗り替えてみたい

                         

                         

                         

                        全く違った色にして その中を泳いでみたい

                         

                         

                        久しぶりに引っ越しも考えたい

                         

                         

                         

                         

                                   音旅    キャンバス・油彩 50×50センチ    2020年5月 Ameka  Nakamura

                         

                         

                         

                         

                         

                         

                         

                         

                         

                         

                         

                         

                        ルミナスピンクを生かす絵が描きたくて ピンクにとりつかれていた時期

                         

                         

                         

                        絵によって 色が変わっていくよ

                         

                         

                         

                         

                        5月下旬から 高円寺 Clouds Art Coffeeでのコンペに参加し 新作を展示します

                         

                         

                         

                        よろしku

                         

                         

                         

                         

                         

                         

                         

                         

                        category:日々の泡 | by:中村 あめか | - | - | -

                        アマビヱ

                        2020.04.22 Wednesday 15:55
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                          アマビヱのイラストが 流行っていると知って

                           

                           

                           

                          私も 顔彩で和紙に描いてみた

                           

                           

                           

                          祖母の遺品の顔彩と 和紙を 昨夜 はじめて使ってみた

                           

                           

                           

                          とても綺麗な色のホルベインの顔彩で 木箱に入っている

                           

                           

                           

                          7枚程 イラストを描いて いい出来のものは1枚程

                           

                           

                           

                          母にも アマビヱの絵を 送った

                           

                           

                           

                          顔彩は 手軽に使える

                           

                           

                           

                          パレットに絵具を出す必要はないし

                           

                           

                           

                          水で濃淡をうまく操れば楽しい

                           

                           

                           

                          子供の頃から水彩画は 慣れ親しんでいるので

                           

                           

                           

                          水を使った ぼかしの表現はお手のもの

                           

                           

                           

                           

                           

                           

                          先週から 仕事が長期休暇なので 仕事がないぶん

                           

                           

                           

                          制作に時間をあてられて 毎日制作している

                           

                           

                           

                          毎日いかに 仕事に労力とエネルギーを奪われているかかが判る

                           

                           

                           

                          絵を描くことが 仕事で 人生になれたら 毎日もっと絵が描けるのに・・・

                           

                           

                           

                           

                          貴重な時間を絵に捧げて 生きれるようになるのが本望だ

                           

                           

                           

                          強靭な精神をもちながら 心の炎が消えぬように

                           

                           

                           

                           守って守って守り抜く 絵ココロ

                           

                           

                           

                          今は 束の間でも 制作にエネルギーを注げる貴重な時間

                           

                           

                           

                           

                           

                           

                           

                           

                           

                          30号という 私には 久しく大ぶりな油彩に取り掛かっている

                           

                           

                           

                          ここ最近同じテーマで 描いている山と焚火とキャンプと音楽を取り混ぜた

                           

                           

                           

                          私の山の絵

                           

                           

                           

                          どこの山といわれても困る

                           

                           

                           

                          今迄 旅した山の景色と 味わった自然の醍醐味を 

                           

                           

                           

                          思い出と共に 消化して描いた山の絵だ

                           

                           

                           

                          だから いろんな山が混ざっていて しかも どこにもない場所

                           

                           

                           

                           

                           

                           

                          そして 片付け

                           

                           

                           

                          主に20代〜30代の頃の絵を 大量に処分した

                           

                           

                           

                          スケッチブックのドローイングや水彩や絵本の原画など

                           

                           

                           

                           

                          後悔はない程に もう充分寝かせておいたものだから もうお別れです

                           

                           

                           

                          今の絵 どんどん進化 変化して 今の絵も 

                           

                           

                           

                          気に入らなくなるときが いつか くるのかもしれない

                           

                           

                           

                          まだ 昔の油彩が沢山あって 整理して 片付けたい絵も多々あるので

                           

                           

                           

                          そのうちまた処分するだろう

                           

                           

                           

                          何十枚単位で ありそうだけど 

                           

                           

                           

                          節目の思い出深い作品と 自選して手元におきたいもの以外とは

                           

                           

                           

                          さよなら したいんだ

                           

                           

                           

                          昔の絵 

                           

                           

                           

                          過去は過去 捨てたいもの

                           

                           

                           

                          捨てても 残っているもの

                           

                           

                           

                          描いた事実

                           

                           

                           

                          見えない足跡が これからの わたしを つくるんだ

                           

                           

                           

                           

                           

                           

                           

                           

                           

                           

                          「そう わたしは ときどき 棄てたくなるんだ

                           

                           

                           

                          わたしの なかの 流れを 濁らすものすべてを」

                           

                           

                           

                           

                           

                           

                           

                           

                           

                           

                           

                           

                           

                           

                           

                           

                           

                           

                           

                           

                           

                           

                          category:ART | by:中村 あめか | - | - | -

                          すてきなあなたに again

                          2020.04.11 Saturday 17:23
                          0

                             

                             

                             

                            すてきなあなたに を 2巻から5巻まで そろえて

                             

                             

                            ついでにエプロンメモも手元に・・・・

                             

                             

                            1巻が そろそろ 読み終わり シリーズで揃えたくなって

                             

                             

                            古書を探した

                             

                             

                            これだけ買っても 親書1冊分位に抑えられた

                             

                             

                             

                            読むのが 愉しみ

                             

                             

                             

                             

                             

                             

                            絵を描いている

                             

                             

                            キャンプをしている絵

                             

                             

                            ピンク色の空のした 遠くに水場があって 山があって

                             

                             

                             

                            今迄旅した 山旅の記憶が 溶け合う

                             

                             

                             

                            尾瀬でみた美しい緑の湿地帯に点在する池塘の風景も溶け合った

                             

                             

                            そんな作品

                             

                             

                            仕上げの段階の調整で まだ 時間をかけるつもり・・・

                             

                             

                             

                             

                             

                             

                             

                            アフリカのガーナの鳥の柄の布で トートバッグを作った

                             

                             

                             

                            通勤のたっぷり入るバッグは いつお手製を使っている

                             

                             

                             

                            生地もたまってきているので 寝かせておかずに

                             

                             

                             

                            服やカバンを作ろう

                             

                             

                             

                             

                             

                             

                             

                            あまり世間のニュースには 踊らされすぎないよう

                             

                             

                             

                            必要な情報はきちんとキャッチしながら

                             

                             

                             

                            今を乗り切っている

                             

                             

                             

                            あまり過敏になってしまっている気の毒な人も目にして

                             

                             

                             

                            ココロ痛む日々・・・・

                             

                             

                             

                            緊急事態になるほど

                             

                             

                             

                            その人の価値観や感受性の素が 露わになって本質が見えてくる

                             

                             

                             

                            意外な人の素が見えてしまう

                             

                             

                             

                            こころが強くないと やられてしまうので

                             

                             

                             

                            揺るがない自我はいつもしっかりもっていたい

                             

                             

                             

                            あくまで 自分の人生の主役は 自分であって

                             

                             

                             

                            情報ではないのだから・・・・

                             

                             

                             

                             

                             

                             

                             

                            祖父母宅にあった柱時計

                             

                             

                             

                            父の骨董やにあった柱時計

                             

                             

                             

                            昔の時計は 時をつげるとき 音がなる

                             

                             

                             

                            木でできた家具の一部のような存在の重さ

                             

                             

                             

                            両手で抱えるとずっしりと重い

                             

                             

                             

                            柱時計を抱えたたことある?

                             

                             

                             

                            とても重いんだ

                             

                             

                             

                            今は こんな重さを しっかり心に抱いていたいと思う

                             

                             

                             

                            時計の扉を開いて ネジを回せば 時が刻まれる

                             

                             

                             

                            ネジは外しておけば そのまま 時は 止まったままだ

                             

                             

                             

                            わたしは この柱時計の扉の中に

                             

                             

                             

                            小人が住んでいて 物語を紡いでいるような気がする

                             

                             

                             

                             

                             

                             

                             

                             

                             

                             

                             

                             

                             

                             

                             

                             

                             

                             

                             

                             

                             

                             

                             

                             

                            category:my favorites | by:中村 あめか | - | - | -

                            すてきなあなたに

                            2020.03.31 Tuesday 21:10
                            0

                               

                               

                               

                               

                              何年も前に買った古本の 「素敵なあなたに」を 今になって

                               

                               

                              少しづつ 読んでいる(暮らしの手帖出版)

                               

                               

                               

                              昔の暮らしの手帖に載っていた短い文が

                               

                               

                              月ごとに まとめられていて

                               

                               

                              時代を感じる文体が 今の時代に忘れられてしまいつつある

                               

                               

                              真心とか 丁寧な暮らしとか こころの誠実さとかの大切さを

                               

                               

                              やさしく さらりと 伝えてくれて 一文が短くて 読みやすい

                               

                               

                              読んでいて 癒されている 

                               

                               

                               

                              ほっとする こころあたたまるエピソードの数々

                               

                               

                               

                              まだ公衆電話に10円を入れて電話を皆がしていた時代の本

                               

                               

                              いつも30円をもっていれば 慌てないですむって書いてあった

                               

                               

                              (携帯の普及してない時代の話なので)

                               

                               

                              わたしに子供の頃は 駅に伝言板の黒板があって

                               

                               

                              待ち合わせの人の名前 メッセージが書かれていて

                               

                               

                              人々は携帯がない時代はそうやっていた

                               

                               

                              自動改札ではなくて 車掌さんが改札で切符を切ってくれて

                               

                               

                              今よりキセルをする人も沢山いた時代だ

                               

                               

                              わたしは スマホは持たない主義だし 手紙もよく書くので

                               

                               

                              昔の伝達手段の方が心理的には しっくりくる

                               

                               

                              それは余談として「素敵なあなたに」を

                               

                               

                               

                              読んでいて感じたことは 文体の品の良さ

                               

                               

                              暮らしの中で感じたエッセンスで

                               

                               

                              何か感じるものを投げかけてもらっている

                               

                               

                              わたしも 素敵なあなたの一員になろう

                               

                               

                               

                               

                               

                               

                              ギャラリーや美術館など 休業で わたしの個展もどうなるのかなと思う雲行き・・

                               

                               

                              例え延期されようが 中止になろうが

                               

                               

                              わたしは わたしの仕事をする

                               

                               

                              誰も観てくれなくても

                               

                               

                              わたしは まず 自分の魂を救う為に 描くことを選んで生きているのだから

                               

                               

                              どんなときも描いていたい

                               

                               

                              描ける時間を確保する意思

                               

                               

                              大事に守りたいもの 

                               

                               

                              表現する自由と 心の旅

                               

                               

                              わたしとの対話 

                               

                               

                              創造の喜び

                               

                               

                               

                               

                               

                               

                               

                              マスクを作って母に贈った

                               

                               

                              そして相方にも贈り 自分のも創って

                               

                               

                              また そのうち作ろう

                               

                               

                              絵を描く時間を削ったので 少し悔しい

                               

                               

                              ミシンと絵を描く行為は

                               

                               

                              同じ創造でも やはり次元が違うと思う

                               

                               

                              絵はその人の詩なのだと思う

                               

                               

                               

                               

                               

                               

                               

                              さぁ 絵を描こう

                               

                               

                              もっといい詩をかきたいのだ

                               

                               

                               

                               

                               

                               

                               

                               

                               

                               

                              category:日々の泡 | by:中村 あめか | - | - | -

                              IRO を 纏う

                              2020.03.28 Saturday 12:08
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                                JUGEMテーマ:アート、デザイン、日々 / Art, Design, LIFE

                                 

                                 

                                 

                                 

                                夕暮れから 花見をした

                                 

                                 

                                 

                                夜の空に 花のシルエットが浮かぶ

                                 

                                 

                                 

                                あと何度 桜を見れるのか

                                 

                                 

                                 

                                人の一生の儚さが 際立つ春の桜は いつも切ない

                                 

                                 

                                 

                                 

                                 

                                 

                                 

                                数年前に テキスタイルデザイナーの 伊藤尚美さんの布を買い

                                 

                                 

                                 

                                母に ワンピースを仕立ててもらった

                                 

                                 

                                 

                                子供頃からだと 今まで何着服を作ってもらったか わからない

                                 

                                 

                                 

                                母は 洋裁を習っていたし 私と同じ美大卒(デザイン科)で手仕事が丁寧で

                                 

                                 

                                 

                                着物のリメイクで服作りのオーダーもやっていた

                                 

                                 

                                 

                                nani IROの布の 青と アイボリーの 2着の お気に入りのワンピースは

                                 

                                 

                                 

                                風をまとって初夏を歩くとき 私は いつも 心が 弾む

                                 

                                 

                                 

                                やはり 色を纏うって 素敵だ

                                 

                                 

                                 

                                nani IRO のテキスタイルは 水彩画のドローイングが

                                 

                                 

                                 

                                色彩も鮮明にそのままプリントされている

                                 

                                 

                                 

                                先日は マスクを作るので 新しくまた彼女の新作のテキスタイルを選んだ

                                 

                                 

                                 

                                今 型紙を元に 制作している

                                 

                                 

                                 

                                なんでも 買うのでなく 自分で作ればいいのになと 思う

                                 

                                 

                                 

                                 

                                 柔らかな豆大福に うっとり 頬を緩ませながら ふと 思ったこと・・・・

                                 

                                 

                                 

                                 

                                 

                                 

                                 

                                 

                                 

                                祖父母の家から 遺品の家具や写真や器や墨や筆など・・・細々したものまで

                                 

                                 

                                 

                                運んで 小さな運送の立ち合いをして 柱時計や ガラスの大きな海のウキワなどもらう

                                 

                                 

                                 

                                祖父母の歴史が 心に染み入る数日

                                 

                                 

                                 

                                思い出のカタチを 大切にすることで 心の安定が保てる

                                 

                                 

                                 

                                いわば 遺品とは 心の処方箋でもあると 母をみて思う

                                 

                                 

                                 

                                家が壊されるとき 運び込める思い出を選んで 時を共に過ごしていく

                                 

                                 

                                 

                                個人の思い出は 見えなくとも宿っている

                                 

                                 

                                 

                                モノの中に・・・・・

                                 

                                 

                                 

                                世の中は そんなモノであふれているんだ

                                 

                                 

                                 

                                 

                                最後は何も もってはいけない 

                                 

                                 

                                 

                                 

                                天国には 

                                 

                                 

                                 

                                自分の魂以外は・・・・

                                 

                                 

                                 

                                思い出のいっぱいつまったこの場所を去る時

                                 

                                 

                                 

                                自分は何に感謝するか胸に問いつつ

                                 

                                 

                                 

                                 日々を生きる

                                 

                                 

                                 

                                 

                                さぁ また 今日も 絵を描こう

                                 

                                 

                                 

                                 

                                 

                                 

                                 

                                 

                                 

                                 

                                 

                                 

                                 

                                category:日々の泡 | by:中村 あめか | - | - | -

                                PR
                                Calender
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