ジョセフ・コーネル!!
http://www.pem.org/sites/cornell/index.html彼の作品を 観ていると イマジネーションが刺激され
いろんなところへ 旅ができる
洋書の作品集 絶対に 欲しい
あとは アンフォルメルのフランスの画家、彫刻家の
ジャン・フォートリエの洋書の作品集も欲しい!!!
コンスタンチン・ブランクーシの作品集も 欲しい
ブランクーシの 彫刻は ほんとうに フォルムが美しい
ポンピドゥ―センターに 彼のアトリエが 復元されてあるんです
恋人は 沢山いても 生涯独身を 貫いたブランクーシ

やっぱり フランス 行ってみたいな
蚤の市で アンティークを 物色したり 美術館や 博物館に 行きたい
この美しき骨の 配列、パリの博物館 ほんとうに 素敵なんだろうな
興奮します、写真だけでも・・・・・圧巻です

いつかの 夢 に とっておきます
いろんな作家さんの それぞれの 自由な作品
表現が自由であること 制約がないことが なによりも嬉しいこと
今日は ジャクソン・ポロック展を観てきました
アクッション ペインティング
制作風景の フィルムが 面白かった
アルコール依存症だったことや
晩年の黒の苦悩の時代と 40代前半で夭折したところは
わたしの 故・相方と どこかリンクしたものを 感じました
なにか 心に 闇が あった人なんだろうな と 感じました
現在の絶頂期の作品を ひたすらコピーするのではなく
新たな表現を 求め 迷っていたさなかの死は
飲酒運転により あっけなく幕をとじる・・・・・
一人の作家の回顧展は 人生のドラマそのもの
今回も 感じるものが ありました
常設展では 難波田龍起と 菅井汲が よかったです
偶然にもジョセフ・コーネルのBOX ARTも 一点だけあり
リアルタイムに 注目していた作家なので 嬉しかった
箱そのものが 一つのアンティークのような
ノスタルジックで 美しい雰囲気を醸し出していました
絵画の 画面は 空間(余白)、間が 全くないものは
ちょっと 窮屈に 感じるのは 私が 東洋人だからでしょうか
画面が みっしり うまっていたり 反復や連続は 表現として 面白いのですが
ふ〜っと 呼吸が 欲しくなります
そういった意味で モーリス・ルイスの 大きい画面に
流れるような色彩の滲みは 気持ちが 緩やかに なりました
いろんな作家さんの 自由な表現に とても良い刺激を もらえました
偶然にも 古書市に遭遇し
パリとアンティーク、ルーシー・リーの陶芸作品、モランディの本を3冊
衝動買いしてしまいました
GWは 時間に制約されず 絵が描ける・・・・・・
描いています
現代アートに 少し 触発され 抽象絵画を 描いてます
もう流されない
流されたくない
「人」に・・・・ 「誰か」に・・・・ 「欲」に・・・・・・
すると ほら こんなにも 楽
自分の 絵のことだけを 考えていればいい
それが 天と つながる道
食事は 鱈と野菜の素揚げを 黒酢あんであえたものに はまっています
明日は 昨年 荻窪のギャラリー みずのそらで 出会った
布モノ作家さん いぶきみのりさんの 個展を みに 国立の匙屋に行ってきます
http://sajiya.jp/home.html一つ 一つ 味わいのある オリジナルの型 デザインの 服や 小物たち・・・
作品も作家さんも とっても 素敵で キュートで お洒落で 丁寧な手仕事
去年は コートに 惚れて 大奮発して はじめて 作家ものの服を 買いました
着ていて 自分が 嬉しくなる 心地いい服は いいものです
流行とは 関係なく でも お洒落感があり 素材は 麻で できています
今回も 素敵な布works 楽しみです