ジャック・マイヨール  ドルフィン・マン

2019.12.04 Wednesday 22:33
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    JUGEMテーマ:アート、デザイン、日々 / Art, Design, LIFE

     

     

    伝説の フリーダイバー

     

     

    イルカと友達になれる男 ジャック マイヨールのドキュメント ドルフィン マンを観た

     

     

    やっぱり いつもドキュメント映画ばかり 観てしまう

     

     

    読む本の傾向も 映画の好みと似る

     

     

    流行りの娯楽映画は ほぼ観ない

     

     

    ミュージカルや 芝居もどちらかというと苦手でついていけない

     

     

    それより 詩や絵本、童話 、ドキュメント映画に惹かれる

     

     

    ドキュメント映画は 10年位前から はまっている

     

     

    今迄 色々な生き方 世界を 垣間見てきた

     

     

     

     

     

    ジャック・マイヨールの書いた本は 昔買って 持っていて

     

     

    グランブルーも好きな映画で イルカも好き(ジュゴンや人魚姫の話も大好き)

     

     

     

    高校生の時はオーストラリアにホームステイに行って

     

     

     

    ピナクルズを見て モンキーマイヤのビーチでイルカにタッチした感動は

     

     

    今も心に残っている、夢のような思い出

     

     

    遠い思い出だ

     

     

     

     

     

    ジャック マイヨールは 世界中を旅した

     

     

    日本でも海女を見ている 海女がまだ裸同然で潜っていた時代だ

     

     

    女は胸もそのまま、下半身は褌で 

     

     

    本当に魚のように艶めく身体を海に溶け込ませ アワビを取っていた

     

     

     

    結婚して カリフォルニアの水族館で働いていたとき

     

     

     

    頭のいイルカと運命的な出会いをして 素潜りに目覚めて 人生が変わる

     

     

     

    魅力的な生き方と 素潜りに対する情熱が胸を打つ

     

     

    世界中をカバンを持たず旅して そのまましばらく居ついてしまう身軽さと自由さが好き

     

     

    日本滞在中の禅寺での瞑想や インドのヨガの呼吸法などが

     

     

    素潜りの際の精神統一、マインドコントロールに役立っていた

     

     

    悲しい人生の結末も イルカの人生に重ね合わせる

     

     

    イルカは死期が近ずくと 仲間から離れ 孤独に死んでいくって・・・

     

     

     

     

     

    蒼い深い海が 美しかった

     

     

     

    クジラやイルカと 泳ぐ彼は 魚のようだった

     

     

     

    水深100Mになると 時間の概念がなくなり 無になるときいた

     

     

     

     

     

     

     

     

    海の思い出は 昔沖縄の一人旅で 那覇から船で座間味島に渡った

     

     

    島の民宿に泊まり シュノーケリングをして 

     

     

    美しい魚やサンゴを見ながら泳いだこと

     

     

    サンゴを沢山ひろって 東京の部屋に送ったんだ 

     

     

    背中を赤くなるまで 焼いてしまい 痛くなった

     

     

    一人旅のドキドキと 寂しさと 自由さを 抱きしめて

     

     

    オリオンビールに バーで呑んだシャンディーガフ、泡盛の洗礼

     

     

    あのとき わたしもイルカに海で出会っていたら もっと特別に人生が変わったかもしれぬ

     

     

     

     

     

     

     

    自らこの世界とさよならした ジャックの寂しさが みにしみる

     

     

     

    海と共にあった 蒼い人生 

     

     

     

    彼は海に帰っていったのだろう

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    category:映画 | by:中村 あめか | - | -

    フリーソロ 

    2019.10.26 Saturday 23:18
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      JUGEMテーマ:アート、デザイン、日々 / Art, Design, LIFE

       

       

       

      10年程前から ミニシアターで 主にドキュメント映画を観るのが好き

       

       

       

      たまに ドキュメント以外も 変わってる映画でピンときたものがあるとみてます

       

       

       

      最近では 火口の二人(世界が終るとしたら 何して生きる?俺なら愛欲に生きるって話) と 

       

       

       

      命短し恋せよ乙女(亡くなった人の幻が絡む現実と幻想が織りなす異色作 きききりん脇役出演)を みた

       

       

       

       

       

       

       

      さて本日は クライマーのドキュメントを フリーソロ を観た

       

       

       

      手に汗握る (本当に汗で手が濡れた!!)ハラハラ ドキドキの映画

       

       

       

      フリーのクライマー、アレックスが ヨセミテの巨岩エルキャピタンに

       

       

       

       

      ロープなしで挑むまでの 葛藤、アプローチ、練習の様子、生活、恋愛、思想などを

       

       

       

      ヨセミテの大自然と共に追っている作品

       

       

       

       

      クライミングをしないけど のめりこんで観れた

       

       

       

       

      ロープがないまま挑むなんて信じられない高さと 恐怖で観ている方も息をのむ

       

       

       

      これは ドキュメント、現実に巨岩に挑んでいる挑戦者を追っている

       

       

       

      CGでも作りものではない、彼の現実の本当の日常なのだ

       

       

       

       

       

      キャンピングカーで クライミングに挑戦しながらの旅のような暮らしぶりをしながらも

       

       

       

      チャーミングな恋人ができて はじめて安定できる家を買ったり

       

       

       

       

      恋愛と挑戦との両立の葛藤もあった

       

       

       

       

       アレックスの澄んだキュートな瞳が素敵で綺麗

       

       

       

       

      クライミングで世界を旅していると まだ電気の供給のない国も多いのを知り

       

       

       

      収入の3分の1を そのような国に寄付しているとのこと

       

       

       

       

       

       

       

       

      ところで 山をやる私は 山グッズ、アウトドアの店に行くと

       

       

       

      有名ブランドの綺麗なカタログを作品の参考に貰っている

       

       

       

      特にパタゴニアは一番好き

       

       

       

      カタログをみても パタゴニアはプラスチックのゴミ削減を謳って 

       

       

       

      リサイクル、リユースで服を作っていて 環境保護に力を入れながらも

       

       

       

      クオリティも高いしハイセンスで 先進的だな と思う

       

       

       

      山の絵を描くインスピレーションをもらうヒントとして

       

       

       

       

      パタゴニアやノースフェイス、コロンビアのカタログは 風景の写真も綺麗

       

       

       

      外国の山や ロングトレイルの様子や クライマーなどの写真が出ていて 面白いし

       

       

       

      アウトドアの素晴らしさや、冒険に出たい気持ちを擽る

       

       

       

      ちょっとした本みたいな作りで クオリティ高し!!

       

       

       

       

      岸壁にロープをつるしてテントを張ってるクライミングしてる写真や

       

       

       

       

      バケツの水でシャンプーしてる人の写真も 出てて

       

       

       

       

      とても新鮮で 憧れます

       

       

       

      ヨセミテには行ってみたいです

       

       

       

       

       

       

       

       

      最近は映画のあと ラーメン屋に入っている(偶然)

       

       

       

       

      今まで敷居の高かった?ラーメンも いい!!です

       

       

       

      今回はハモニカの 昔ながらの醤油ラーメン 餃子を食べた

       

       

       

      餃子はぷっくりと太っていて 皮がもっちり 焼きの油ぎっしゅな感じは弱め

       

       

       

      中の具は野菜の歯ごたえが残っていて美味

       

       

       

      ラーメンは 濃い色の醤油

       

       

       

      ちぢれ麺 メンマ 焼き豚 メンマののったシンプルなもの

       

       

       

       創業は長いらしい

       

       

       

      夕飯は フランスパンを買って帰り とクラムチャウダー、バジルのオイルをデイップした

       

       

       

      美味しかった

       

       

       

      チーズ、松の実、オリーブオイルのバジルペーストはフランスパンに合う

       

       

       

      山にもフランスパンを一本持っていき 南アルプの山旅では 朝や昼にかじりました

       

       

       

      菓子パンを何個も持っていくより フランスパンとチーズのが経済的だし旨いです

       

       

       

      固い皮が日持ちにも良さそうだし 具材もない分 痛みにくい

       

       

       

       

       

       

       

       

      次回は グランブルーという大好きな映画の 主人公のモデルとなった幻の素潜りダイバー、

       

       

       

      イルカと友達になった男 ジャックマイヨールの ドキュメントを観ます

       

       

       

       

      彼のファンなので これはもう絶対観ます

       

       

       

      彼の本も 昔買って もっているのですが 

       

       

       

      東洋の思想やヨガを素潜りの際の精神統一に取り入れたりしています

       

       

       

      きっとまた映画を観たら 新しい感動があることでしょう

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      今日 花やで ワイルドフラワー プロテアを見かけました

       

       

       

      ワイルドフラワーは 大好きなので もっと 日本の花やさんも

       

       

       

      ブーケなどに取り入れてほしい

       

       

       

      日本ではあまり見かけない作りの野性味のある花です

       

       

       

       

      バラやガーベラなど どこにでもある花ではなくて

       

       

       

      綺麗で可愛いだけじゃない

       

       

       

      乾いた美しさと 強さのある造形美のある花

       

       

       

       

      絵描きのジョージア・オキーフに 似合いそうな花です

       

       

       

       

       

      山で見る高山植物は また違った魅力がある

       

       

       

       

       もっと小さくて一つの存在感は 可憐で 儚さがあり 

       

       

       

       

      凛として厳しい自然に芽吹く花は やはり花屋に並ぶ花とは

       

       

       

      全く別の次元の美しさがあります

       

       

       

      ちなみに 尾瀬の代名詞 ミズバショウは 

       

       

       

      「大きくて お化けみたいで怖い!」と言う相方ですが

       

       

       

       確かに でかくて 葉も大きくしなって存在感があり

       

       

       

      小さい儚い花というより 長い冬から目覚めて 「ニョッキリ顔出す命」って感じです

       

       

       

      どの花もそれぞれの美しさや 特徴があります

       

       

       

      自分が どの花のようでありたいか 

       

       

       

      自分の理想像や 憧れを 好きな花に例えてみることはよくあります

       

       

       

       

      わたしが今惹かれる花は プロテアでしょうか

       

       

       

      今日は 黄色に白い斑の入ったウィンターコスモスも見かけました

       

       

       

       

      この花は はじめて見ました  素敵でした

       

       

       

      花は やっぱり好きです

       

       

       

      自分を象徴する花は 紫陽花だと思っています

       

       

       

      色が変わっていくのは 自分の心や感情が動いたり 変わっていく様のようです

       

       

       

      アンティーク調のくすんだ水色やグリーン、紫に

       

       

       

      薄紅色が水彩絵の具のようにホンノリ混ざった色は  本当に美しい

       

       

       

       

       

       

       

      映画と 花 の 日

       

       

       

      舞いmyライフ フリーソロで行こう

       

       

       

       

      いつもこれで旅してます

      旅に出る僕たちのザック 60L&40L

       

       

       

       

       

       

       

      category:映画 | by:中村 あめか | - | -

      yukiguni

      2019.01.27 Sunday 23:24
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        yukiguniは山形にあるバー ケルンの91歳のバーテンダーの人生と

         

         

        カクテルyukiguni誕生までのお話

         

         

        ケルンには全国から カクテルを飲みお客さんがやってくる

         

         

        わたしもいつか訪れてみたいと思った

        http://yuki-guni.

         

         

         

         

        ここのところ 休日にリセットしたくて あえて外出予定を詰め込んでいる

         

         

        山梨の ぶどうの丘 天空の湯にも行ってきた

         

         

        ひとりの気ままな旅

         

         

        ぶどう郷駅前のポストから 葉書を2枚投函した

         

         

        旅先から葉書を出すのは とても好き

         

         

        甲府盆地の山々が 葡萄畑の野焼き煙で空が真っ白に曇ってしまっていた

         

         

        灰も雪のように降っていて寒かった

         

         

        何も見えなくなってしまった

         

         

        南アルプスの山を眺めながら温泉に入りたかったのに

         

         

        野焼きの焚き火の点在した畑をぼんやり眺めながら 木々の集まるところに神社があって

         

         

        散歩する人や動く車、家々、畑 ぼんやり眺めていた

         

         

        長閑な風景を眺めながら何時間も温泉につかってきた

         

         

        土産に ももいろスパーリングという きれいなピンクのワインを買った

         

         

        ほかにもクラムボンワインという飲みたいワインが売っていた

         

         

        甘いデザートワインで スリガラスのボトル入りで ラベルがお洒落で

         

         

         

        絵描きの私にはピンとくるものがあった

         

         

         

        いつか クラムボンワインを飲んでみたいな

         

         

         

         

         

         

        category:映画 | by:中村 あめか | - | -

        あん

        2019.01.27 Sunday 22:56
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          今日は 映画 あん を観た http://an-movie.com/#top

           

           

          想像以上の内容に涙が止まらず 忘れられない名作の一つになった

           

           

          きききりんの言葉のトーン 流れ がとても・・・ほころんで良かった

           

           

          この映画は ほとん内容を知らないまま観たのも フレッシュな感動を呼んだ

           

           

          らい病患者の差別の歴史がリンクした内容だとは思ってもいなかった

           

           

          私は20代のときに いのちの初夜を読んだ衝撃が忘れられなかったことを

           

           

          再びまた思い出したのだった

           

           

           

           

           

           

           

          若いときは なにものかになりたかった 

           

           

          なれるものだと 半分信じていたけれど違っていたよ

           

           

          人生も半分近く過ぎて 自分は特別な何かになれないんだと感じるようになって

           

           

          それが 残念でさみしかったけど 

           

           

          それを肯定してくれるようなセリフがそのままあったから

           

           

          胸を釘で打ち抜かれたようで洪水のように涙があふれてきた

           

           

          心が今も渇いている 餓えているけれど 

           

           

           

          この渇きも 肯定して生きよう

           

           

           

          自分に生きる意味を問う為に 絵を描く手段を与えているようである

           

           

          人の死がたび重なると 喪失感から 思考が増えていく

           

           

          表されることのない痛みや哀しみが大きい

           

           

          そんなこんなで 今はまたしばらく絵を描けていないけど

           

           

          命を見つめながら生きています

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          category:映画 | by:中村 あめか | - | -

          フジコ へミングの時間

          2018.08.19 Sunday 20:21
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            20年位前に フジコ・へミングの ピアノに涙してから ずっとファン

             

             

             

            今日は 念願のフジコの ドキュメント映画 フジコ へミングの時間を

             

             

             

            http://fuzjko-movie.com/観にいく

             

             

             

            彼女のピアノを 聴いただけで 涙が 止まらなかった

             

             

             

            昨晩は フジコの著書を 改めて2冊借りて読んでおいて 映画に備えておいた

             

             

             

            フジコをより深く理解したくて・・・

             

             

             

            今日はじっくり フジコの音楽と人生の深み、哀しみに触れた

             

             

             

            プライベートの生活空間 京都・下北沢・アメリカ・ドイツ・パリに家があって

             

             

             

            若かりし頃の苦労を打ち消すかのように 今は念願の家を世界にいくつも持ち

             

             

             

            好きな様に絵や写真やアンティークを飾って 

             

             

             

            ピアノと猫と犬が 彼女の人生に寄り添っていた   

             

             

             

            フジコは こわい位に 眼光が鋭い 

             

             

             

            そして決して 愛想笑いをしていなかった

             

             

             

            そこが凄く共感がもてた

             

             

             

            60代で広く人に知られるようになり 今は80代の現役で 世界を飛び回り

             

             

             

            ピアノを弾いている

             

             

             

            遅咲の大輪の花だ

             

             

             

            フジコの生き様は まだ40代のわたしに まだ夢をもってもいいのよと

             

             

             

            教えてもらえた気がする

             

             

             

            あと わたしが惹かれるのは 独身であること

             

             

             

            家族を作ってそこに生きがいを見出す生き方はしてない

             

             

             

             

            彼女はアーチストだから 音楽が全て

             

             

             

            恋もたくさんしたけれど 将来につながる恋には繋がらなかった運命

             

             

             

            一人で生きながらずっとピアノを弾いてきたこと

             

             

             

            様々な差別 苛め 砂糖水を飲んで一週間飢えを凌いだ留学時代の極貧生活

             

             

             

            今まで流した涙 哀しみ 怒り 喜び 全てが 彼女のピアノの音を

             

             

             

            作っているのだと思う

             

             

             

            だから やっぱり カンパネラは 最高に良かった

             

             

             

            涙が止まらず わたしは ひとり 感動の渦に飲み込まれていた

             

             

             

            このように生きたアーチストのドキュメントをみる機会がもててありがたい

             

             

             

            フジコがくれた波動は 確かにわたしのハートの奥の魂にシンクロした

             

             

             

            わたしも フジコやジェーンバーキンのように

             

             

             

            動物愛護や アムネスティの人権保護など

             

             

             

            自分にできる活動をする女性になりたい

             

             

             

            わたしは絵を描くことが好きだから

             

             

            ホスピタルアートに興味がある

             

             

             

            小児癌や 難病の病院で治療をしている患者さんの為に

             

             

             

            院内の壁に絵を描いたりしてみたい

             

             

             

            ホスピスでも ボランティアをしたいとは 昔から思っている

             

             

             

            このような活動は ある程度社会的に認められたアーチストでないと

             

             

             

            話は回ってこないのだろうから わたしのような無名の絵描きには 夢の夢だが

             

             

             

            本当は 社会的な活動と 自分の表現をシンクロさせることができて

             

             

             

            誰かの役てたら わたしは今より 

             

             

             

            イキイキとワクワクした人生を送れるんだろうな

             

             

             

            どしたら チャンスが巡ってくるんだろう

             

             

             

            わたしもフジコのように もがきながらも 自分の信じる表現をしたい

             

             

             

            そしたら いつか 神様が自分を見つけてくれて

             

             

             

            風を吹かせてくれるのだろうか・・・

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            category:映画 | by:中村 あめか | - | -

            シーモアさんと、大人のための人生入門

            2016.10.09 Sunday 11:08
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              シーモアさんと、大人のための人生入門を観てきました

              http://www.uplink.co.jp/seymour/

               

               

              ピアニストシーモアさんの 語る音楽

               

              絵画制作をするにあたり直面する悩みや 精神的葛藤とも通じるものがあり

               

              彼の語るmusicを 絵にあてはめながら 観て感じていた

               

              パッション!!

               

               

               

               

              やはり 私は ミニシアターでやる ドキュメント映画を一人で観るのが好らしい

               

              3年位前は 毎週のように ドキュメント映画を観に行っていた

               

              色々な人の生き方を知りたかった 見たかった

               

              あのときは 暗いトンネルの中で病んでいた時代だった・・・・

               

              なので 商業的な娯楽映画だと 

               

              私にとっての現実とのギャップでぴんと来ないけど

               

              現実を淡々と映し出しているドキュメントは

               

              私とは違うもう一つの現実 知らなかった世界を知ることができて

               

              小さな充実感と 安心が得れる

               

               

               

               

              石内都さん 今はどんな写真を撮っているのか?

              http://legacy-frida.info/miyako_ishiuchi.html

              http://www.thethirdgalleryaya.com/artists/miyako_ishiuchi/

               

              Hirosimaも良かったし フリーダ カーロの遺品の写真も良かった

               

              彼女のような写真を撮る人を 私は他に知らない

               

              私の憧れでもある人、石内都

               

              あとは 刺繡作家 沖潤子 http://www.junkooki.com/

               

              こばやしゆふ http://yukobayashi.wixsite.com/yu-wani

               

              料理家の高山なおみ http://www.fukuu.com/html/1menu.html

               

              好きな女性の仕事ぶりを観て

               

              いつも私は 自分をかえりみる

               

              わたしも 自分にしかできないことを生業にしたい

               

              今を変えたい 

               

              今を 捨てたい と 思う・・・・・

               

               

               

              都会の喧騒に ストレスを感じる

               

              最近は電車内で泣く子供や 赤ちゃんの大声もダメになってきてる

               

              いつかは もっと郊外に越したい

               

              今の仕事も生活も変えて 

               

              自然のあるところへ シフトチェンジしたい

               

               

               

              油絵を 描こう 

               

              今日は・・・・・

               

               

               

              立山のキャンプ場で見た星空が 忘れられない

               

              360度山々に囲まれ 色とりどりのテント、こぼれる星空

               

               凛とした冷たい空気

               

              あの厳しい自然の中に抱かれて過ごしたキャンプと縦走が忘れられない

               

              圧倒的な山のスケールに 自分が吸収されていった

               

               

               

               

              また来年もアルプスへ行く

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

              category:映画 | by:中村 あめか | - | -

              レッドタートル

              2016.10.02 Sunday 13:10
              0

                 

                 普段は アニメを好んで観るほうではないのですが

                 

                 気になっていた映画レッドタートルを 観てきました

                               http://red-turtle.jp/

                 

                 

                 海、自然、生と死、ファンタジー、絵本の世界が織り混ざったような

                 

                 美しい映像美と愛のストーリーに惹き込まれ 何度も涙・・・

                 

                 美しい話でした

                 

                 具体的なセリフが一切ないので

                 

                 どの国の人も万国共通で字幕無しで 愉しめる世界観も良かった

                 

                 フランスからきた ジブリ作品 

                 

                 万人受けするような娯楽映画ではないせいか 席は がらがらでした

                 

                 

                 

                 

                 海や生き物たちの描写、自然の音、景色がどれも リアルで美しく

                 

                 

                 本当に潮風の匂いがしそうでした

                 

                 

                 ラストのシーンでは じんわりと熱いものがこみ上げて 涙がでました

                 

                 

                 これはレッドタートルと男の 愛の物語です

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                category:映画 | by:中村 あめか | - | -