椎木彩子 窓辺の物語

2020.01.27 Monday 21:33
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    JUGEMテーマ:展覧会

     

     

    椎木彩子さんの 窓辺の物語を 母と 観てきた

     

     

     

    とても 好みの世界で良かった

     

     

    窓辺にちなんだ詩をイラストにしていて 

     

     

    その詩は 観客に 会場で書いて参加してもらって

     

     

    作家以外の人の発想の言葉遊びで 物語が生まれる

     

     

    思わぬ言葉の組み合わせで 新鮮で驚きのある素敵なイメージが触発されたら

     

     

    そこから 絵が生まれていく・・・

     

     

    こういうやり方っていいな と 思った

     

     

    アニメーションのショートフィルムも上映されていた

     

     

     

    英語で読まれた詩に 字幕で日本語訳がついていて 

     

     

    これも外国の絵本のようなセンスがあり とてもよかった

     

     

    トータル的に わたしの好みの世界だった!

     

     

    絵の中の人の目は 作家さんに似ている

     

     

    どの作家の絵も 作者に似てくるものだ

     

     

    作家さんにも お会いできて話せた

     

     

     

     

     

     

    展示の後は 手紙舎セカンドストーリ

     

     

    父も好きだった思い出の店の再訪

     

     

    オリジナルのイラストレーターとのコラボグッズが どれもお洒落で

     

     

    店内は 可愛いものでいっぱい

     

     

    美味しそうなカフェもあって・・・

     

     

    記念に くのまりさんの マグカップ 雪の日を 手に入れた

     

     

    多治見で作られた器だ

     

     

    このカップを使うたびに 母と訪れたこの日を 

     

     

    思い出にしたくて 記念に形に残るものにしたんだ

     

     

     

     

     

    西淑も大好きなイラストレーターで 小さい原画が一枚飾ってあった

     

     

    大人っぽい世界で わたしは 特に鳥と馬、星が好き

     

     

    今年のカレンダーは 西淑さんのものを

     

     

    アトリエのギターにあるギターの弦に挟んで 飾っている

     

     

     

     

     

     

    つつみ展の作品も 送り 31日から いよいよ展示開始

     

     

    ココロをこめて 色彩を紡いだ作品を 

     

     

    素敵な白い空間の子の星に飾ってもらいます

     

     

     

     

     

     

     

    個展に向けての作品も 進行中で 少しずつ描きためています

     

     

    鳥がよく絵にでてくるようになりました

     

     

    鳥が好きです

     

     

    綺麗な珍しい色の鳥の写真集も 手に入れました

     

     

    眺めていると幸せな気持ちになる

     

     

    鳥は 今 わたしの  夢とインスパイアの 源

     

     

    子供時代に好きだった本は ドイツの絵本作家 ヤーノシュの とべとりとべ

     

     

    あの 外国のにおいのするタッチの絵の世界の虜だった

     

     

    あの鳥がいまになって わたしの中で 羽ばたいている気がする

     

     

     

     

     

     

     

    category:美術館 | by:中村 あめか | - | - | -

    ミナ ペルホネン 皆川明 つづく

    2019.12.08 Sunday 12:10
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      JUGEMテーマ:展覧会

       

       

       

      ミナ ペルホネン/皆川明 つづく 観てきました

       

       

       

      ミナを知ったのは 織工房で 織をやっていた頃なので9年程前でしょうか

       

       

       

      数年前 青山のスパイラルでやった個展も テキスタイルの魅力に夢中になりました

       

       

       

      今回は 100年後もつづく服作りをコンセプトにミナのタイトルは つづくです

       

       

       

      フライヤーも 様々な作り手が あやとりの糸のように 絡み合いながら

       

       

       

      ミナの服作りのイメージに合ったデザインで 

       

       

       

      ただ服を載せたものでないことが 他のブランドとは違う

       

       

       

      出来上がった服だけでなく それらが生まれる前の工程全てを含めてこのブランドを観ると

       

       

       

      もっと ミナの世界が好きになる 

       

       

       

      布作りのデザインからはじまって 全て自分たちの納得のいく服作りのために

       

       

       

      妥協のないこだわりのある服作り

       

       

       

      デザイン画が とても良かった

       

       

       

      テキスタイルデザインで表現された図のイメージを再現するのに

       

       

       

      ベテランの布作りのプロ、職人さんと協力して 

       

       

       

      こだわりのある他のブランドにはないミナオリジナルの生地が誕生します

       

       

       

      服はどれも 色も素材もオリジナリティーにあふれ

       

       

       

      一着一着に物語りがあって 着る人を わくわくさせる力をもっている

       

       

       

      暮らしの手帖でも 皆川さんが掲載されていたりして いつも憧れていた

       

       

       

      モノづくりの為の姿勢や ライフスタイルも芯があり 素晴らしいセンスと審美眼の持ち主

       

       

       

       

      代官山のショップも お洒落で 大好きです

       

       

       

      ブローチとハギレのセットを買い 可愛い世界観に わくわくしました

       

       

       

      今後も ミナを みていきたい

       

       

       

      ミナの服を着たい

       

       

       

      ミナ ペルホネン

       

       

      category:美術館 | by:中村 あめか | - | - | -

      柚木沙弥朗展・・・安野光雅展

      2019.08.03 Saturday 08:31
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        JUGEMテーマ:展覧会

         

         

        葉山と平塚と 美術館を梯子して一泊してきました

         

         

        柚木さんの展示を観る為です

         

         

        昔 鎌倉での展示に行っています

         

         

        染めや 絵本の原画 立体 版画 鳥獣戯画

         

         

        ジャンルにとらわれないアーチスト

         

         

        型染めの布は 模様も色も プリミティブでとても好きです

         

         

        柚木さんもとてもチャーミングなお人柄 

         

         

        ミュージアムライブラリーで観た本が良かったので 求めるつもりです

         

         

        絵本の登場人物を 立体にして 原画と一緒に展示という発想も

         

         

        素晴らしくて ユニークでした

         

         

         

         

         

        子供の頃親しんだ安野光雅さんの絵本原画は 緻密で観ていて愉しめました

         

         

        絵の中に 入って旅することができる そんな風景の中を彷徨い冒険・・・

         

         

        本当に 絵の中を探検して 歩くことができるのです

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

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