a happy new year

2020.01.02 Thursday 21:36
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    年末 御前山と高柄山のハードな縦走登山をした

     

     

    台風19号の爪痕は大きく 登山道は倒木などで激しく荒れており

     

     

    道も狭く崩壊していたし 道もコブを何個も登って下ってと

     

     

    かなりハードで体力を消耗する山だった

     

     

    カモシカに遭遇したのが最高の贈り物

     

     

    じっと動かず こちらを見ていた

     

     

    野生の動物に出会うと とてもテンションが上がる

     

     

    昨年から冬の低山も 温暖化の影響で寒さが厳しくない

     

     

    前は切れるほどのキーンとした冷たさの中歩いたが今は穏やかである

     

     

    今後の温暖化が心配だ

     

     

    元旦は箱根に足を延ばし 足柄駅から金時山のピストン約7.5時間歩いてきた

     

     

    金時山は金太郎の山

     

     

    山のふもとにたどり着くまで長く 駅から片道3時間かかった

     

     

    山自体は小さいのだが 急な階段が山頂までずっと続いてかなりきつい

     

     

    山頂は 富士山が美しく 展望が素晴らしく元旦にふさわしき景色

     

     

     

    帰宅して 作りおきしたおせち料理を食べた

     

     

     

    今年は 母にお煮しめと煮卵を届けて

     

     

    ブックカードをあげたら 泣いて喜んでくれた

     

     

    クリスマスは 母に花束とケーキを贈った 

     

     

    いつも一人になった母が心配だ

     

     

     

     

     

     

    制作は良好!!

     

     

    今は 動物と山の絵

     

     

    色もたくさん使っている

     

     

    新作は今月のグループ展で披露

     

     

    そして 私の制作は まだまだ溢れ続け

     

     

    今は これまでであまり感じたことがなかった心境

     

     

    「絵を描くことが たのしくなってきている」のだ

     

     

     

    絵に形が生まれた

     

     

    今までは 形がなかった

     

     

    ニュアンスどまりで 生ぬるくて 苦しかったけど

     

     

    今は 溢れるものを すくいあげている

     

     

    想いをこめて・・・

     

     

     

     

    吹雪の中迷子になって 寒くてココロ細く もうダメだと思った矢先

     

     

    ぽつんと見つけた民家の明かりに ほっと涙する

     

     

    わたしは そんな明かりのような存在の作品をつくりたい

     

     

    誰かのこころに ぽっと ともす温かい灯火のような絵を描いて

     

     

     

    本当に哀しいひと さみしい想いをしているひとの心に寄り添って共に呼吸する

     

     

    そんな絵を描いていきたい

     

     

    だから わたしの絵は 本当に作品に惚れて欲しい人に 渡ってほしい

     

     

    新しい絵を みてください

     

     

    新しいわたしの世界

     

     

    いのち 自然 山 色の喜び 色彩賛歌

     

     

    きょうも いきていることに ありがとう

     

     

    いのちの うたが きこえる

     

     

    Ameka

     

     

     

     

     

     

     

     

    category:日々の泡 | by:中村 あめか | - | -

    絵を描くわたし

    2019.12.19 Thursday 21:37
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      小品の油彩が一枚 完成した

       

       

      鳥と鳥の巣と卵、木と葉の絵

       

       

      今は熊の絵と ネズミと食べ物の絵

       

       

      珍しく動物シリーズ

       

       

       

      あと2枚 新作を仕上げる

       

       

       

      今は 15枚位 大 中 小含めキャンバス が 出番を待つ

       

       

       

      どんどん 今は アイデアが浮かんでいるけど 制作が追い付かない

       

       

       

      個展とは別に 秋までに50号くらいの 山や いきものの絵も描く予定

       

       

       

      仕事や ライブ、家事の合間に 時間をつくる

       

       

      今日は 絵具を買った

       

       

       

      たった数本で 五千円をこえてしまう

       

       

       

      しかも今回は イギリスの絵具を買った

       

       

       

      欲しい色が外国の絵具の方があるかもしれない

       

       

       

      色を無限に 買うお金が欲しいのだ、絵描きのわたしは・・・

       

       

       

       

       

       

       

      画材代はかさむけど 油彩じゃないと自分のこだわる絵肌と色がでない

       

       

       

      アクリルは発色が弱すぎる

       

       

       

      油彩は 絵の具が絵を描いているうちに

       

       

       

      何か他の物質になる感覚があって これがマチエールを作る楽しみだ

       

       

       

      絵具が絵になって 命が宿るとき マチエールも深まる

       

       

       

      絵が絵肌から薫る空気、温度感が大事

       

       

       

       

       

       

       

      こないだは相方がでライブで夜遊び

       

       

       

      年明けもライブが何本かあるの愉しみ

       

       

       

      ライブ文化の近くに今後もいたい

       

       

       

      ヒッピーの生き残りのような ミュージシャンのコミュニィティー

       

       

       

       命の輝きを見せてくる

       

       

       

      定期的に ライブで音楽を聴くことが 生活の一部になっている

       

       

       

      ライブ文化、バンドの色んな音楽を聴くのは 楽しい

       

       

       

      音は 体に浸透する、ライブは楽しい遊びだ

       

       

       

       

       

       

       

      10年以上 抽象画にこだわって あえて 具体的な形を暗示させるものは

       

       

       

      避ける節があったけれど 立山の山旅の絵を描いたことがきっかけになり

       

       

       

      好きな世界を 形を与えて描くようになった

       

       

       

      人や 植物や 動物、山などが 絵にあらわれてきたのは ここ近年だ

       

       

       

      全ては イメージで描いている私の空想や思い出や創造から生まれるもの

       

       

       

      ずっと 何を描くかわからない時期が長く テーマが見つからなかった20代、30代

       

       

       

      でも 今は描きたいものがあり 過去にやってきた色づかいや

       

       

       

      マチエールの感覚が 形と融合して 新たな相乗効果が生まれている

       

       

       

      はっきりと わたしの描く世界が 目に見えてきている

       

       

       

      自分でも絵が 変わってきたいるんだなと 解る

       

       

       

       

      もっと もっと 描いて 死ぬまで 個展をして絵を発表していくつもりだ

       

       

       

      いい絵をかければわたしは 幸せ

       

       

       

      全てが 変わっていきますように 望む方に

       

       

       

      欲する方へと・・・・・

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      別冊太陽が  大好きな茨木のり子の 特集だったので 買った

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      category:日々の泡 | by:中村 あめか | - | -

      Takoyaki Lover

      2019.10.21 Monday 23:35
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        念願のタコ焼きプレートをゲットして

         

         

         

        大好物のタコ焼きを自宅で食べれるようになった

         

         

         

        丸く焼くのは難しい うまく転がして丸く収める

         

         

        オトコを扱うみたいに・・・・??

         

         

         

        はて 外で買うタコ焼きはなんであんなに あぶらっこくて

         

         

         

        ねっちょりして 味が濃い〜んだろう?

         

         

         

        家でつくると ヘルシーで あっさりしているよ

         

         

         

         

         

         

         

        昨日は 相方の手術後の リハビリ兼台風後の山の偵察を兼ねて

         

         

         

        高尾山から城山へ行き 相模湖に降り 5〜6時間の軽い山歩きをした

         

         

         

        山道は通行止めのコースも多々あり 

         

         

         

        木々や葉で道は荒れていたり 水量が増えていたりしていた

         

         

         

        前回の南アルプスは 手術前の滑り込み登山

         

         

         

        台風で南アルプスは 登山道や林道の崩壊で通行止めになってしまったので

         

         

         

        しばらく山小屋はクローズだし 登山口までも通行止めらしいので

         

         

         

        滑り込みで 山旅してきてよかった・・・・

         

         

         

        相模湖は ミルクコーヒー色の水であふれ ゴミが大量に浮いていて 水面が見えないくらい

         

         

         

        流木や泥、人間の捨てたプラスチックのゴミでダムの一面が覆われていて 汚れていた

         

         

         

        台風の水害が如何に大きなものであったかを知る

         

         

         

         

        相模湖の弁天橋付近は 何となく怖かったし まだ水量も凄く

         

         

         

        木々や泥で 荒れ放題で 崩壊も激しく 元々怖い場所が

         

         

         

        もっと怖く感じた

         

         

         

        山にある潰れた小屋やキャンプ場は なんともいえない

         

         

         

        客の来ない廃墟の小屋、逆さまのnボートが無言で横たわっている

         

         

         

        山小屋やキャンプ場は 経営が難しいし 老朽化した建物を維持していくには

         

         

         

        北アルプス並みの観光客が来ない限り 改築と経営維持は難しいのだ

         

         

         

        駅前の レトロ喫茶 デミタスは お気に入り

         

         

         

        3回目の ご来店

         

         

         

         

        大好物のグラタンが 完売で やむなく オムライスと

         

         

         

        カツカレーと ハイボールで乾杯

         

         

         

        その日は ひゃっくりが 3回 出て困った

         

         

         

        舌を引っ張たら止まるらしく やってみたら止まった

         

         

         

         

        ここ近年 高山でも 夜の冷え込みは さほど厳しくない

         

         

         

        冬の登山も 寒さが 痛いほどではなかった

         

         

         

        温暖化だ

         

         

         

        紅葉も遅い

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        今は 山旅 キャンプの思い出を 油彩に イメージで描いてる

         

         

         

         

        これから描こうとしている地塗りの キャンバスは10枚程度

         

         

         

        アトリエで 出番をまつ・・

         

         

         

        4号から50号まで ランダムに・・・

         

         

         

        描きかけの絵が待機していると 

         

         

         

        やるべき仕事があることに幸福を感じてワクワクすると同時に

         

         

         

        なんだか そわそわ こころが ざわつく

         

         

         

        来年の年明けと秋は 代官山で展示

         

         

         

        年末は 病院へ絵の搬入と 埼玉でのグループ展の2本

         

         

         

        わたしは 絵を描くと 時間の概念がなくなり 何時間でも描けるのだけど

         

         

         

        生活があるから 意図的に中断していることが 本能に反している

         

         

         

        このことが かなしい

         

         

         

        朝から夜まで ずっと描いていたいが 生活が邪魔だ

         

         

         

        食べることも面倒になるので 餌のような簡単な食事だけになる

         

         

         

        もっと 絵を描く時間を 意図的に増やしたい

         

         

         

        でも どんなときも 自分の力で生きて 稼いで食べて 生活する中で

         

         

         

        わたしは 自分の表現をしていきたい 

         

         

         

        自分の力で立って生きる上で 生まれる絵でないと嘘になる

         

         

         

        だからわたしは早くに 家をでた

         

         

         

        わたしの場合はそうしないと 生ぬるい自分が居心地が悪かったんだ

         

         

         

         

         

         

         

         

        油絵は 絵具を重ねること 

         

         

         

        わたし個人は 4層目以降位から やっと・・・・自分の中で馴染んでくるものがある

         

         

         

        それまでは探りだ

         

         

        地塗りして 構図を探りながら 色を重ねて 

         

         

        ああでもない、こうでもないと やってるうちに

         

         

         

        いつのまにか 層は増えている

         

         

         

         

        下の色とマチエールーを 生かしながら 時に殺しながら バランスをみて

         

         

         

        画面の構築 

         

         

         

        おもしろくなってくるまでは 見えない旅先を探しているようだ

         

         

         

        ある程度 絵具が層になってくると 色同士が重なって

         

         

         

        色の奥行と深みで 絵がたのしくなるんだ

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        私は結局のところ 色の調和や対比を 絵の中で追及しながら遊んでいる

         

         

         

        色の調和が キマルとたのしくなる

         

         

         

         

         

        category:日々の泡 | by:中村 あめか | - | -

        手放す

        2019.08.22 Thursday 21:47
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          JUGEMテーマ:アート、デザイン、日々 / Art, Design, LIFE

           

           

           

          最近 不要なものを 寄付したり 整理したり

           

           

          部屋の模様替えをしたり 浄化中

           

           

          服部みれいさんの本もシンクロして読んだりして

           

           

          共感できる世界がいっぱいだったり 実践していることや

           

           

          興味のある新しい世界もいっぱい

           

           

          それは 西荻の大好きな本やさん ほびっと村の世界を 

           

           

          ぎゅっと詰め込んだような世界

           

           

           

           

           

           

           

          今年は 不要なものを見極めて手放す年

           

           

          だから こんなに 部屋を変えたり ものを処分したりしたいんだね

           

           

          新しい自分になるステップを踏んでいるよ

           

           

           

          昔惹かれたモノも人も 今はもう わたしを とおりぬけて去った

           

           

          手放すこと・・・・ 

           

           

          手にいっぱいもった いろんな色やかたちの風船を 空に放してる そんな感じの日々・・・

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          category:日々の泡 | by:中村 あめか | - | -

          ラ・チャナ

          2018.08.04 Saturday 16:50
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             フラメンコダンサーの ドキュメント映画 ラ・チャナを観た

            http://www.uplink.co.jp/lachana/

             

             

             

             

            力強いフラメンコのステップから パワーをもらえた

             

             

             

            彼女のリズムに感動した

             

             

             

             

             

             

             

            今日は 図書館で イサム・ノグチのエッセーやhttp://www.isamunoguchi.or.jp/

             

             

             

            山渓や暮らしの手帖、医学書、樹の本など・・ 借りる

             

             

             

            暮らしの手帖はいつも 好きで借りる

             

             

             

            イサム・ノグチ展は 今開催してるから 行く

             

             

             

            ブランクーシの展覧会も 葉山でやってほしいな

             

             

             

            日本だとあそこぐらいしか 彼の彫刻が映える空間が思いつかない

             

             

             

            海や 森に 似合う作品を 作りたい

             

             

             

            山小屋での個展は いつかの夢 自己満足だが・・・・・

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            昨晩は 家族にサイコオンコロジーを紹介する資料と 病院のリストを作り

             

             

             

            郵便局で送ってきた http://www.jpos-society.org/

             

             

             

            私の勧められる名医の開業したクリニック1点に絞ってみた

             

             

             

            先週作った緩和ケアリストは 残念ながら条件が合わず 外来は難しい結果となった

             

             

             

            なのでまた病院探し・・

             

             

             

            どうしても家族の苦しみを 軽減させたい、子としての願い

             

             

             

            外来で治療していても 患者の心の痛みは拭えない

             

             

             

            終わりのない治療

             

             

             

            患者は病気を抱えながら毎日の生活かある、人生がある

             

             

             

            まだ日本は スピリチュアルペイン、 スピリチュアルケアーが

             

             

             

            アメリカほど普及していない 

             

             

             

            精神腫瘍科を知らない人も多いのではないか

             

             

             

            しかし精神腫瘍科は 患者にとってなくてはならないものだと思う

             

             

             

            いい先生にめぐりあえればいいなと願っている

             

             

             

             

             

             

            昨日は 豚バラでゴーヤチャンプルと そうめんを作った

             

             

             

             

            仕事は相変わらず ストレス大!!!

             

             

             

             

            紅葉前の空いた時期を狙って 絶対今年は 涸沢に行って 穂高にアタックします

            http://www.karasawagoya.com/index.html

             

             

             

            今年山旅のハイライト

             

             

             

             

            そうそう 相方は 無事 北岳の縦走から帰宅しました

             

             

             

            テント装備でのストイックで厳しい山旅 ご苦労様でした

             

             

             

             

            9月から新しく 昔の音楽仲間と バンドをるそうで

             

             

             

            3つかけもち バンドとなります

             

             

             

            いいなぁ 充実していて

             

             

             

             

            人生が 充実している

             

             

             

             

             

             

             

            私も 絵を描かなきゃ

             

             

             

            アトリエも 猛暑

             

             

             

            作りかけの麻のワイドパンツもそのまま

             

             

             

             

            リフレッシュしたい

             

             

             

             

            天国のおばあちゃん 元気かな

             

             

             

             

             

            友人に出産祝いで送った絵本のセレクトがいいと 喜んでもらえた

             

             

             

            ベビー服など ありきたりなものにしなくてよかった

             

             

             

             

             

            今日は 郵便局のついで 記念切手も買った

             

             

             

            母に頻繁に手紙をだしているので 手紙のやり取りが日常化

             

             

             

             

            友人に手紙も送っているが ほとんど返事はない

             

             

             

            寂しい

             

             

             

            オリジナリティ溢れる手紙のやり取り 熱意あるパッションがなく

             

             

             

            寂しい限り

             

             

             

            子供 家族がいれば 疎遠となるのが 当たり前?

             

             

             

            寂しい関係だ・・・・

             

             

             

             

            断シャリとは 友人関係にも必要なのか・・・?

             

             

             

             

            要る要らない 合う合わない それぞれの人生

             

             

             

            いつか昔 仲良が良かった人がいた

             

             

             

            でも今は友人でない・・・・

             

             

             

            それとも何年逢わなくても 何度書いた手紙の返事がなかろうが信じていていいのか

             

             

             

             

            まだあのこはわたしの友人だって 胸はっていえない

             

             

             

             

            あのこは わたしを知らないもの

             

             

             

            私には 真意がわからない

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            category:日々の泡 | by:中村 あめか | - | -

            山はこんもりとしていた

            2018.05.14 Monday 22:24
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              個展後 抜け殻のように なっているのか?

               

               

               

              休息が長引いている

               

               

              でも 青山での 展示を個展中に 決めてしまった

               

               

               

               

               

               両神山に テント泊登山した

               

               

               

              山頂に着いて 涙があふれた

               

               

               

               

              奥多摩にも キャンプと 登山に行った

               

               

               

              奥多摩の山も だいぶここ数年で少しづつ 制覇してきました

               

               

              河原での 焚き火と バーべキュウ 昼寝が いい思い出

               

               

              焚き火が 大好きだ

               

               

              炎はいつまで見ていても飽きることはない

               

               

              炎は見ていると 吸い込まれそう

               

               

               

              火は生き物のように ゆらめいて 踊っている

               

               

              そして 語らいをもたらし

               

               

              原始の忘れかけた血をよみがえらせる力をもつ神だ

               

               

              焚き火に アルミホイルで包んだ鹿児島のジャガイモを入れて

               

               

              火で蒸し焼きにした

               

               

              これは 今まで生きてきた中で一番と言えるほど美味しかった

               

               

               

               

               

               

               

               

              テントで寝ることにも 慣れて ちゃんと眠れた

               

               

              月は丸く白く美しかった

               

               

              山の黒い稜線に 大きな白い満月が ゆっくりと 近づいていき

               

               

               

              ドラマチックな物語を見ているかようだった

               

               

               

               

               

               

              山は厳しくて 辛かった

               

               

              この季節は 山は新緑であふれ こんもりとした緑が

               

               

               

              もっさり ゆっさり 生い茂り 

               

               

               

              太陽にきらきらと 輝いている

               

               

               

              沢の水は いつでも 美しい流れで 冷たい

               

               

               

              姿の見えない動物の忘れ物

               

               

               

              大きな立派な角をもつ鹿を見たい

               

               

               

              静かな森の奥の池の畔で

               

               

               

              息をのんで 鹿と 見つめ合ってみたいものだ

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

              次は 那須温泉と茶臼岳の山旅

               

               

               

              秋まで 山旅の予定がずっと うまっている

               

               

               

              憧れのアルプスは もう近い・・・・

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

              もうすぐ 数年越しで作っているタペストリーできあがりそう

               

               

               

              思い出のハギレを 少しづつ ミシンで つなぎ合わせて

               

               

               

              一枚の大きなパッチワークをしている

               

               

               

              これを見ると いろんな布にまつわる思い出がよみがえってくる・・・・

               

               

               

               

               

               

               

               

              自分の名前は いくつも欲しいと 思うことがある

               

               

               

              わたしは いくつも 別の人生を 体験したい

               

               

               

              わたしは もうひとつの 顔をもって 別の人生も生きてみたい

               

               

               

              20年来の 雅号 中村あめか をもう 使うのを辞めようかと 思うことがある

               

               

               

              名前なんか 要らない とも 思う

               

               

               

              別の名前に変えようかとも 思う

               

               

               

               

              今 私が 一番共感できるのは 孤独な ゴッホの手紙である

               

               

              どの一文も まるで私の心を代弁してくれているかのように感じる

               

               

              彼の苦悩は 私のものと 同質で ホットするのだ

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

              category:日々の泡 | by:中村 あめか | - | -

              わたしの展覧会

              2018.03.31 Saturday 08:31
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                Ameka わたしの 展覧会が はじまった

                 

                 

                この駅に降りて この道を歩いたのは 何年ぶりだろう

                 

                 

                寧で個展をしたのは14年前の春

                 

                 

                あれから どれだけの時間が流れたことか

                 

                 

                時の流れを思い 涙が流れた

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                今まで いくつか賞もとれた

                 

                 

                そして 絵も買ってくれた人はいた

                 

                 

                とても ありがたかった・・・

                 

                 

                でもわたしには 描く理由 生きる意味が見出せない時期が長かった

                 

                 

                 

                描いたり 描かなかったり 中途半端な時期が 何年も続いた

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                でもまた絵を再開できてよかった 

                 

                 

                 

                個展早々 自分の努力不足 完成度や力量を全体的に客観視でき 反省点も多い

                 

                 

                まず 家族の病気があるとはいえ 描いていた作品枚数が少ない

                 

                 

                そして 努力が足りなすぎる

                 

                 

                次回は もっと 自分を高めて しっかり絵を描きたい

                 

                 

                 

                個展は なんとか 形にはなった

                 

                 

                 

                でも 100%満足できてない

                 

                 

                 

                でも時間がいくらあろうとも 

                 

                 

                 

                気持とモチベーションが上がらないと絵は描けない

                 

                 

                 

                わたしは 即興性の強い作品で枚数をかせぐことはしていない

                 

                 

                 

                時間や祈りを込めた深遠な絵を描きたい

                 

                 

                 

                だから 一年に何回も展示をする作家にはなれない

                 

                 

                 

                枚数は 理想より 少なめ    ・・・・でも わたしには 

                 

                 

                 

                魂の絵を 今 こうして 飾っています

                 

                 

                 

                個展が終わっても わたしの絵は 終わらない

                 

                 

                 

                わたしは 大切な人の死をもって 

                 

                 

                 

                絵を描く理由を 体感したように思う

                 

                 

                 

                それを 言葉で表すことは できないだろう

                 

                 

                 

                わたしは 涙を伴って生きることを 大事にしながら

                 

                 

                 

                誠実に真っ直ぐな気持ちで愛をもって絵を描いていたい、

                 

                 

                 

                そう生きていたいと思う

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                category:日々の泡 | by:中村 あめか | - | -

                クリスマスは 山への憧れから・・・

                2017.12.17 Sunday 19:38
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                  もうすぐ クリスマスイブ、結婚記念日がくる

                   

                   

                   

                   

                   

                  今日は 夫の買い物に付き合い クリスマスの贈り物交換をした

                   

                   

                   

                  山で使うウエストポーチと ネックウォーマー(ビーニー)を 贈りあった

                   

                   

                   

                  この冬 使う

                   

                   

                  あとは 夫がモンベルで トレッキングシューズを新調した

                   

                   

                   

                  今は 大洗に初日の出キャンプをするか否かで 会議中

                   

                   

                  久しぶりに海も見たい

                   

                   

                  でも 寒いので 決断つかず

                   

                   

                   

                   山頂で 御来光を見て以来 御来光の太陽のもつエネルギーに

                   

                   

                   

                  私たちはすっかり魅了されてしまっている

                   

                   

                   

                  あんな太陽の生まれる瞬間を また見たいものです

                   

                   

                   

                  自分の力で つかみとった景色は 一生忘れないだろう

                   

                   

                   

                  新しいトレッキングシューズで 夢の膨らむ夫の傍らで

                   

                   

                   

                  私の山への憧れも募る

                   

                   

                   

                  来年は 二人で 北岳、奥穂高、涸沢https://www.karasawa-hyutte.com/に 行ってきます

                   

                   

                   

                  人生は 一度きりの挑戦です

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  category:日々の泡 | by:中村 あめか | - | -

                  家庭菜園 と 家紋に 惹かれ・・・

                  2015.06.14 Sunday 18:58
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                    本日 近くのレストランに夫と ランチに行き

                    グラタン、サラダ、とピザの食べ放題とドリンクで

                    お腹いっぱいになりました




                    ピーマン、ナス、トマト、ゴーヤ、風船かずら 青い朝顔などを買い

                    家庭菜園を作りました

                    お買い得の苗を買ったので 10個近く買ったのに 千円位!

                    現場着のニッカをはき ショート長靴に軍手に香取線香

                    どかっと 雑草を抜き ほっくり 土を掘り返し

                    大事に 苗を 植えました

                    ちょっと 時期が 遅いかもしれないけど

                    ちゃんと 育つといいな




                    夕方 雑木林に 支柱になる枝を 拾いにいったら


                     アコーディオンを弾いているお姉さんと


                    木にロープとタイヤのブランコで子供を乗せているお兄さん


                    大きなボールに子供を乗せているお兄さんがいて


                    子供がむらがって 遊んでいて とても新鮮でした


                    子供を横目に 野菜の苗の支柱になる良い枝を 10本程拾い


                    帰宅して 苗に 結び取りつけました


                    そして 夕飯の買出しに 行き


                    横目に 紫陽花を眺め


                    幸せをかみ締める なんでもない日曜が心にしみました




                    最近 家紋に興味をもち

                    本を見て研究しています

                    完璧な美意識が丸い円の中に表現されていて

                    完成度が高すぎて びっくりしています

                    家紋辞典を紐解くと

                    数え切れないほどの 何百という家紋のデザインの美しさに 愉しくなります

                    自分の今の苗字と旧姓は けっこう地味でしたが

                    それを知れたことも 愉しく・・・


                    家紋が美しいと 思ったのは

                    那智の滝に行ったとき

                    寺に 沢山の家紋の彫り物が 額に並んでいるのをみてからです

                    ハッと しました
















                     
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