槍ヶ岳

2020.08.02 Sunday 20:13
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    JUGEMテーマ:アウトドア!

     

     

     

     

    今日から 北アルプス 上高地から 槍ヶ岳に 山旅、テント泊で挑みます

     

     

    今 北アルプスは お花畑シーズン 、

     

     

     

    2日かけて 登って ご来光を拝み

     

     

     

    山頂の岩場に  テントを張る予定

     

     

     

    昨年の 涸沢と奥穂高より きついし 長いコースなので

     

     

     

    今から かなり緊張しています

     

     

     

    体力と忍耐の勝負 

     

     

     

    限界を越えて 頑張らないと辿りつけない

     

     

     

    諦めず 山頂を目指します

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    category: | by:中村 あめか | - | - | -

    奥日光 白根山

    2020.07.06 Monday 10:00
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      JUGEMテーマ:アウトドア!

       

       

       

       

      先月 奥日光白根山に 二人で山旅へ・・・

       

       

       

       

      梅雨の合間をぬい 何とか 曇りのち小雨の中 登山できました

       

       

       

      自宅から 丸沼高原までは 6時間かかり遠い

       

       

       

       

      日光から湯元温泉まで行き 更にバスで奥地まで進む

       

       

       

      中禅寺湖あたりは 真っ白な霧で 何も見えなくガスっていて

       

       

       

      前回キャンプインした菖蒲ヶ浜キャンプ地に着く頃には 徐々にカスがぬけ

       

       

       

       

      まるで希望の光がさしたように ところどころ 湖面や山並みが見え始めテンションアップ!

       

       

       

       

      男体山も 戦場ヶ原も見渡せ 空が青く 気持ち晴れやか 

       

       

       

       

      丸沼に着く頃には 青い晴天で 真夏日となった

       

       

       

      今回はいいキャンプ地がなく リゾート観光地で宿もかなりお値下げしていたので

       

       

       

      珍しく宿泊まりにして ゆったりできた 

       

       

       

      でも宿に泊まると 箱の中で 全く自然にいる感じがなくて 夜の気配も感じにくいので

       

       

       

      山旅は やはり 辛いけどキャンプのがいい ということが よくわかった

       

       

       

      あの不便さも含めて 楽しむ感じ

       

       

       

      翌日 どんより曇った中 ロープウェイで高度を上げて

       

       

       

      一気に 高山植物のコマクサの咲く地点へ到着

       

       

       

      そこから 往復で白根山まで 約5時間位なので

       

       

       

       

      普段の山歩きより2〜3時間少ない比較的楽な 歩きやすい道だった

       

       

       

      山頂が見え始めたあたりから 那須岳を思い出すような開けた道になって

       

       

       

      小さな石のガレ場でザレた道に 足をすくわれ、傾斜のある砂浜を歩いているようで

       

       

       

      なかなか前に進めない (でも他の山に比べたら全然短いし きつさも緩く楽)

       

       

       

       

      山頂からは ガスで景色は望めず 岩場の険しさは アルプスの様だ

       

       

       

      昨年の奥穂高の山頂も ガスって何も見えなかった・・・・ので 山の晴天は運

       

       

       

      ガスっていると 道に迷いやすくなり ルートを見失う

       

       

       

      下山から小雨が降り始め 雨具を着て歩く

       

       

       

      ひたすらに 全身全霊で ただ歩いて歩いて 歩き続ける

       

       

       

      歩けない限界を越えても まだ歩き続ける、それが山を歩くということだ、と毎回思う

       

       

       

      途中雨の中 ガスがねけて 景色が見えはじめた

       

       

       

      池が見えた

       

       

       

      山に佇む泉は わたしには とてもスピリチュアルなものを感じる

       

       

       

       

      人もおらず またガスってきて 真っ白になり 獣の姿を借りた神がでてきそうだ

       

       

       

      雨の中 下山して 温泉に入り  湯元温泉に移動した

       

       

       

      湯元は 2度目の再来

       

       

       

      ここは 全く 観光地化されておらず さびれていて とても静か

       

       

       

      お土産やさんも コンビニもないので 保養地というイメージ

       

       

       

      湯の湖は リバーランズスルーイットみたいな 

       

       

       

      本格的なアウトドアのフィッシャーマンがいて 腰まで水につかって釣りをしている

       

       

       

      静かな湖面に 糸をたらして 釣りをしている姿は まるで魚を釣るというより 

       

       

       

      無言の「自然」と対話しているイメージで 詩人に近い

       

       

       

      その後ろ姿はとても絵になる趣である

       

       

       

      絵描きのわたしはいつか 釣り人と水辺の絵を油彩で描きたいと目論んでいる

       

       

       

      このような釣り人は 戦場ヶ原の奥地の 美しい水辺にもいて 

       

       

       

      都会や海でみる釣り人とは まったく趣が違う 

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      奥日光湯元温泉は 硫黄のにおいで ゆで卵みたいで 白濁していて 強い酸性だ

       

       

       

      以前 那須岳の帰り 鹿の湯温泉で 酷い湯ただれをして 顔が荒れたので

       

       

       

      今回は 絶対に顔に 温泉はつけなかった

       

       

       

      芯から温まった

       

       

       

      そして今回は とても部屋が良かった

       

       

       

      大きな窓から 夜は 宿の中庭に 鹿が出て 群れで草をついばんでいた

       

       

       

      翌朝 宿から出たら 道でまた鹿にあった

       

       

       

      刈込湖 切込湖 涸沼を 巡るハイキングコースを歩くことにして

       

       

       

      登山口までむかうと また そこで鹿に出会う

       

       

       

      更に 山道で また鹿を目撃、親子猿にも遭遇

       

       

       

      小さな赤ちゃんの子ザルは 可愛かった

       

       

       

      鹿は 人と一定の距離を保っていて 遠くからじっと 見つめられる

       

       

       

      動物に じっと見られて わたしのこころも 一時停止する

       

       

       

      刈込湖 切込湖は 素晴らしかった

       

       

       

      誰も人のいない泉 

       

       

       

      湖面に移る山、緑、そよ風が優しくさざ波 、音がなく、水は透明で深くてこわい

       

       

       

      砂浜に 動物の足跡 多々

       

       

       

      涸湖は 涸れてなくなった池の跡のような平地で ところどころ木々が生えて

       

       

       

      とても広く 気持ちがいい

       

       

       

      そんなこんなで アップダウンを繰り返しその日も 5〜6時間歩いたかな

       

       

       

      アルプスの過酷な山旅よりは 楽だったけど やっぱり疲れた

       

       

       

      いつもなら これで テント泊なので 荷物も重いし 何もかも過酷

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      夏のはじめは お花畑をみに 白馬岳に 山旅に行きます

       

       

       

      いつのまにか 個展の絵もたまってきて 目標枚数を 達成できそうです

       

       

       

      15〜18枚

       

       

       

      まだ 日があるので 描きためておきます

        

       

       

      昨日は 昼から夜の12時まで ずっと絵を描いていました

       

       

       

      絵を描いていると 時間を忘れてしまう

       

       

       

      家事や炊事でやむなく中断しなければ きっとずっとできてしまう

       

       

       

      目覚ましをかけて 辞め時にアラームを鳴らすようにしよう

       

       

       

      目がさえてしまい 描きすぎると 寝付けなくなるです

       

       

       

      雨音は わたしのすきな 子守歌

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      category: | by:中村 あめか | - | - | -

      やまたび

      2020.06.18 Thursday 22:51
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        JUGEMテーマ:アウトドア!

         

         

         

        来週 梅雨の間の 晴れ間をぬって 2泊3日で山旅にいくことになりました

         

         

         

        この夏は 白馬岳 秋は涸沢の紅葉に行きます

         

         

         

        相方は もっとレベルの高い剣岳と 槍から穂高を結ぶ岩場のルートに

         

         

         

        ソロ・テント泊で挑みます

         

         

         

        山の思い出は 何年たっても楽しい思い出です

         

         

         

         

         

         

         

        下山後は ケミカルに汚されていない美しい結晶のある天然の水の源へ行き

         

         

         

        白濁した温泉地で 湯治です

         

         

         

        なにもないけど すべてが ある

         

         

         

        絶対に スマホはやっぱりもちたくないね これからも

         

         

         

        汚染されないピュアな領域 濁りない澱みないクリアな水 私の魂

         

         

         

         

                              鳥羽水族館 ジュゴン フォトby Ameka

         

         

         

         

         

        category: | by:中村 あめか | - | - | -

        西へ

        2020.03.09 Monday 23:49
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          JUGEMテーマ:アート、デザイン、日々 / Art, Design, LIFE

           

           

          大坂を拠点に 奈良 姫路城 太陽の塔など 旅をした

           

           

           

           

           

           

           

          たこ焼きを 3回 食べた

           

           

          外カリ 中トロで 美味しかった

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          奈良の寺巡りで 祖父母から受け継いだ御朱印長を持参し

           

           

          家に帰って見たら 祖父母と同じ場所を23年後に 私もまわっていたので感動した

           

           

          そうだ 祖父母に守られているんだ・・・と ふと思った

           

           

          町で見る鹿は 人馴れしていて ちっとも怖がらない

           

           

          わたしは 山で出会った鹿には 神秘性を感じた

           

           

          人間との距離感の取り方が 奈良の鹿と山の鹿は全く別物だ

           

           

          人と動物の間に 見えない境界があって 距離を保っている

           

           

          どきどき はらはらしたものがあった

           

           

          なんだか 同じ動物でもこれでも違うのかと 

           

           

          人間も環境でここまで変わってしまうのと 一緒やなと思ったりして・・・

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          姫路は 長いアーケードの商店街に沢山の店がひしめき 活気があり

           

           

          白い美しい城が街を統一してた

           

           

          城近くの裏道に お洒落なベーグルカフェを見つけ

           

           

          ベーグルとクルミパンを買った

           

           

          もっちりしていて風味よく 果実やナッツで色んなフレーバーが楽しめた

           

           

          店内も 素敵なパンやだった

           

           

          姫路は一人で旅して あちこち撮影した

           

           

           

           

           

           

           

           

          岡本太郎のパワーが空に向かいエネルギーを放出していた太陽の塔

           

           

          カッコよかった 

           

           

          バックの黒い太陽が 宇宙の陰陽の様に感じた

           

           

          立体であんな大きなものを創り出すエネルギーってすごいな

           

           

           

           

           

           

           

          音楽も エネルギーの在り方だと相方が言った

           

           

          人は 自己表現しながら エネルギーの在り方を放出している

           

           

          瞬間が 炭酸の泡のように シュワシュワとスパークして

           

           

          家にはエレキやアコギなどが 10本近く それ以上・・・ある

           

           

          貰うものが 圧倒的に多く増えていっている

           

           

          昔道で拾ったギターには いつか ペイントしたい

           

           

          楽器は音も容姿のフォルムも美しく絵になるので 私の絵のモチーフにもなっているし

           

           

          弦の部分に カードや写真を挟んで飾ったりもしている

           

           

           

           

           

           

           

           

          さぁ 前をみすえて また 新しいインスピがおりてきそうなので

           

           

           

          絵にします

           

           

           

           

           

           

           

           

          category: | by:中村 あめか | - | - | -

          秋 山旅

          2019.12.04 Wednesday 23:25
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            JUGEMテーマ:アウトドア!

             

             

                    秋の天城山 縦走

             

             

                    鹿がいたよ

             

             

                    黄色い葉と 緑の苔の山

             

             

             

                    

             

             

             

             

             

             

             

             

                    大室山の 空 山 海

             

                    海に太陽が輝き 眩しい

             

                    

                    小さい三角のカルデラの山

             

             

             

                 

                  

             

             

             

                  

             

             

                     一碧湖は 鳥の国だった

             

                    

                     山に水辺があれば 神が宿る

             

                      

                     赤い鳥居は ここにもあった

             

                    

             

             

             

             

                    もみじが 赤く染まりかけるころ

             

             

                    かさこそ 落ち葉を ふみしめ

             

             

                    ふたりで 息をはずませた

             

                      

                    毎年 紅葉の時期に 山に入りたいと思った

             

             

                   

             

               

                    

             

             

                  

            category: | by:中村 あめか | - | - | -

            山旅 天城山

            2019.11.23 Saturday 23:05
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              JUGEMテーマ:アウトドア!

               

               

               

              伊豆半島に山旅に行った

               

               

               

              100名山の天城へ

               

               

               

               

              今回も外れなかった素晴らしい山、さすが100名山と毎回思う

               

               

               

              どの山も展望よくいい道だ

               

               

               

              大室山と一碧湖をまわった翌日に 旅のメインの天城山にアタック

               

               

               

              今回はオーシャンビューの温泉宿に宿泊

               

               

               

              天城山は 万次郎山と万三郎山の縦走コースで 5時間半位

               

               

               

              いつもの山は7〜9時間は歩くのが当たりまえなので

               

               

               

              今回は 高低差もなく コースも短く楽でした

               

               

               

              伊豆半島から相模湾の海の煌めきが眩しく

               

               

               

              野生の鹿にも出会いました

               

               

               

              カサコソと動物の気配がして 木の陰から2匹の鹿が現れ感動した

               

               

               

              キィーンという鳴き声で大きな目の愛らしい鹿

               

               

               

              動物はやっぱり 孤独で静かな山歩きの最中に出会うのが一番感動する

               

               

               

              シャクナゲコースは 山の傾斜に沢山ある大小の苔で緑の岩と

               

               

               

              紅葉の赤や黄のコントラストが 大変美しく絵のインスピを貰えた

               

               

               

              稜線からは 伊豆半島の山々、海が見渡せ お天気も快晴で

               

               

               

              太陽と雲の織りなす移り変わる空の表情も美しくシャッターを切った 

               

               

               

              色鮮やかな秋の山は一番好きだ

               

               

               

              一碧湖では カモやアヒルがいて 平和的な小さな湖でのんびり散策できた

               

               

               

              水辺の鳥も制作のモチーフとなる

               

               

               

              大室山は観光地で 絵にかいたようなお握りの山で

               

               

               

              360度の大パノラマが素晴らしい山

               

               

               

              お鉢回りも楽しめた なんせ景色がいいものでテンションが上がる

               

               

               

               

              現在は 大・中・小込め 10枚以上の作品を同時制作進行中

               

               

               

              来年の個展は15枚前後 新作を出展予定です

               

               

               

               年明けのグループ展に向けても 新作を制作中

               

               

               

              ここ近年は 山旅の思い出をイメージで

               

               

               

              キャンプや焚火、鳥や動物、山旅の経験からインスピをもらい

               

               

               

              スケッチや写真から忠実におこすのではなく 旅の象徴をイメージで 描いてます

               

               

               

              どこの山 どこの景色とか 限定はなくて

               

               

               

              あそこの山 ここの山 あのときのキャンプ あの風景・・・・

               

               

               

              頭の中でミックスされ 絵が生まれています

               

               

               

              どの山旅からどの絵がうまれたか 自分の中で因果関係はあります

               

               

               

              長らく テーマがなく なにを描いていいか解らない月日が長く苦しかった

               

               

               

              でも今はテーマがあり 好きな世界を描いている

               

               

               

               

              自分の表現の強みである色彩感覚は

               

               

               

               描きたいものが が見つかったことで 生かされるようになったので

               

               

               

               

              絵を描くことがたのしく 一度制作をすると時間の概念がなくなり

               

               

               

              ずっと絵の中で試行錯誤している

               

               

               

              自分のフィルターを通した世界が絵になっていくのは楽しい

               

               

               

               

              これからも 絵のインスピは 自然への旅から うまれそう

               

               

               


              旅先から ご当地フォルムカードの葉書を 大切な人に2通投函した

               

               

               

              手紙が大好きなので いつも旅先から葉書を出すのが楽しい

               

               

               

              帰りは 平塚で秋野不矩展を観た

               

               

               

              日本画家でインドに魅せられて インドの風景や人物を描いた画家

               

               

               

              作品は70代〜80代に描かれた絵が多く

               

               

               

              この歳まで制作をする生き方が素晴らしいと思った

               

               

               

              私もこんな生き方をしたい

               

               

               

              水牛が川を渡る大作が良かった

               

               

               

              乾いたマチエールで 正直なゑ

               

               

               

              飾り気や虚像がないのだ、人柄だろう、好きだ

               

               

               

              息子の秋野イサムは生き方も風貌もカッコよくて 私の大好きな絵本作家

               

               

               

              旅をしながら絵本を作った人

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

              心の泉があふれ出すいい2人旅だった

               

               

               

              帰りはもう次の旅の話でもちきりだった

               

               

               

              わたしたちは 旅のために働いている

               

               

               

              秋田と青森の山のプランを 今コーディネートしている

               

               

               

              来年の山旅もほぼ いくつかもうめどが固まりつつある

               

               

               

              早く旅に出たい

               

               

              次は クリスマスキャンプ 豪華に肉を焼こう

               

               

               

              自分たちで また焚火で火をおこして・・・・

               

               

               

              酒を酌み交わし キャンドルをともし 星を見て語らう夜

               

               

               

              そして絵を描くんだ

               

               

               

               

               

              category: | by:中村 あめか | - | - | -

              秋 山旅 

              2019.10.07 Monday 23:19
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                JUGEMテーマ:アート、デザイン、日々 / Art, Design, LIFE

                 

                 

                久しぶりに 山旅へ

                 

                 

                 

                 

                今回は 南アルプス

                 

                 

                前回は甲斐駒ヶ岳に登り 今回は仙丈ケ岳

                 

                 

                 

                北沢峠で テント泊して 登った

                 

                 

                 

                テン場を出発したのが朝6時位 戻ってきたのが午後の3時

                 

                 

                 

                9時間の道のり

                 

                 

                 

                後半1時間が足が痛い

                 

                 

                 

                天気は最高で 紅葉がはじまりかけていて 沢沿いの登りがきつかったけど

                 

                 

                 

                 

                馬の背ヒュッテについて 馬の背の稜線歩きで仙丈ケ岳の全貌と

                 

                 

                 

                素晴らしきカール、遠く北アルプス、八ヶ岳、中央アルプスの山、

                 

                 

                 

                甲府や駒ケ根の街も見渡せ 雲海も見え 高山に来た喜びで心躍り

                 

                 

                 

                踏ん張って 山頂へ・・・

                 

                 

                 

                下山は長く 遥か下に テント場が見えた

                 

                 

                 

                木々のにおい

                 

                 

                 

                ほしがらすを 何匹も見つけた

                 

                 

                 

                ガスがなく雷鳥には会えず・・・

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                3000mを越える山は でかい

                 

                 

                 

                全力で登って見たこの景色を

                 

                 

                 

                私は忘れないよ

                 

                 

                 

                またこの山の思い出の断片を 油彩にしよう

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                父の数千枚のLPレコード、 アンティーク、デッドストックトイズ

                 

                 

                 

                溢れかえる部屋それを

                 

                 

                 

                 

                少しずつ 買い取ってもらったり寄付したりして 大分少なくなってきた様子

                 

                 

                 

                 

                部屋に収まりきる量にいいものだけを厳選して残して あとは 今後も整理して減らす日々

                 

                 

                 

                私は ものは 増やしたくない 持ちたくない 

                 

                 

                 

                 

                持ち主のいなくなったモノたちを どうしても全てを 抱えきれない

                 

                 

                 

                 

                はじめから かたちのないものに 投資するのが私の主義

                 

                 

                 

                旅が最高

                 

                 

                 

                本当は家にも縛られたくない

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                わたしは 山に出会えて良かったな

                 

                 

                 

                山をやらない人生 テントで山で寝ない人生 キャンプをしない人生は

                 

                 

                 

                なんと色あせたものか 都会の中にずっといても なにも心を動かされないし 感動がない

                 

                 

                 

                アウトドアをやらないと 生活に メリハリがつかなくなる 

                 

                 

                 

                山を登らない一生なら 地球の大きさがわからないままだった

                 

                 

                 

                今の街の生活が当たりまえなままの価値観でいたら キャパが狭いまま終わってしまう

                 

                 

                 

                電気がない 水道がない 顔が洗えない 歯も磨けない 石鹸は使えない

                 

                 

                 

                山を汚すもの文明は 山には持ち込めない

                 

                 

                 

                元々化粧をすることも 化粧している人も嫌いだから 関係ないけど

                 

                 

                 

                野生の中でも 美しくいる

                 

                 

                 

                着飾らなくても メイクで作って塗らなくても 元がよければ何もする必要がないよね



                呼吸しやすくするには 覆うことをやめないとね

                 

                 

                さあ 元の原石を 磨こうよ

                 

                 

                 

                電子マネー?そんなの山にはない

                 

                 

                 

                現金があっても 手に入らないものがあるんだ

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                わたしは 最高の遊びとライフワークを手に入れた

                 

                 

                 

                野山で遊んで それを 絵に描くこと 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                要らぬものには 触れない

                 

                 

                 

                音沙汰がないことは NOです という無言のメッセージ

                 

                 

                 

                なにもないことは もう気持ちがそこにはないこと

                 

                 

                 

                だから そのこと(ひと)を 追うことは しない

                 

                 

                 

                さみしいだけだから・・・・・

                 

                 

                 

                変わっていくことを 受け入れる

                 

                 

                 

                追わない

                 

                 

                 

                必要のないこと(ひと)は もう 要らない

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                category: | by:中村 あめか | - | - | -

                赤城山縦走

                2019.06.29 Saturday 20:54
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                  JUGEMテーマ:アウトドア!

                   

                   

                   赤城山を旅した

                   

                   

                   

                   山と沼にココロが踊った

                   

                   

                   

                   湖畔にテントを張って 山と水を眺めて過ごした日々

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  プチ尾瀬みたいなところ・・・・

                   

                   

                  沼を巡る山旅のハイライト

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  海じゃなくても 波は たつんだ!

                   

                   

                   

                   

                   

                  ミニマムにまとまった赤城山地帯

                   

                   

                   

                  低山でも バリエーション豊かな山歩き 沼散策が楽しめて

                   

                   

                   

                  観光地の華やかさは低い故 静かな旅ができ  味わいがあって良い

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   美しいつつじが咲く完璧な絵葉書のような風景が広がる

                   

                   

                   赤城神社の近くには 鯉がいた

                   

                   

                  遠くで学生が ボートの練習

                   

                   

                  テントで酒を飲んで昼寝中 学生の声が こだまする・・・

                   

                   

                   

                   

                   水は 透明 

                   

                   

                   風でさざ波が寄せては返す

                   

                   

                   木の影がエメラルドの水に浮かぶ

                   

                   

                   

                   

                  山の朝といえば 霧

                   

                   

                   

                  あっという間に 霧は消えてしまう

                   

                   

                  昨年の尾瀬では 霧は 生き物のように 動いて 幻想的だった

                   

                   

                   

                  アルプスの高山だともっと 厳しい自然なので 

                   

                   

                   

                  霧がもっと大きくて  ドラマチックに動物みたいに 変幻自在に動いていく

                   

                   

                   

                  そこが最高に 高揚した気持ちのスイッチをオンにする

                   

                   

                   

                  山はビールも旨いよ

                   

                   

                   

                   

                   

                        60L&40L  山旅大型リュック テント、タープをもって・・・

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                            山旅の思い出を 描いてます

                   

                   

                   

                      湖畔に映る山の影 風 鳥のさえずり 霧 全てが美しい山の時間

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  category: | by:中村 あめか | - | - | -

                  赤城山

                  2019.06.03 Monday 23:27
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                     赤城山の 山旅に 群馬県に行ってきました

                     

                     

                     

                     電車 徒歩 バス で行きました

                     

                     

                     山頂カルデラにある火口原湖、大沼湖の畔で キャンプして

                     

                     

                     

                    くろび山、駒ケ岳、地蔵岳の三つの山を 縦走して

                     

                     

                     

                    小沼、覚満淵という美しい沼を巡りながら 8時間近く山を歩いた

                     

                     

                     

                    カルデラ湖の大沼は 1周1時間近く程の大きさで 周りは赤城山に囲まれ

                     

                     

                     

                    赤城神社や the 昭和なボート乗り場には 白鳥などのボートの他

                     

                     

                     

                     土産物やと 食堂や売店があった

                     

                     

                     

                    そこはまるで 令和という時代から取り残されたような 昭和な店が数件並んでおり

                     

                     

                     

                    ひじょうに レトロチックなプチ観光地で ココロ踊る楽しさと懐かしさがあった

                     

                     

                     

                    赤城神社の周りの池には 厄を喰う巨大な鯉が沢山 泳いでいた

                     

                     

                     

                    歴史は古い神社だが 神殿は新築で新しく 朱色の建物と橋が

                     

                     

                     

                    くろび山の山頂から見ると 絵葉書のように美しく

                     

                     

                     

                    大沼全体が良く出来すぎた観光名所の風景画のようだった

                     

                     

                     

                    くろび山は いきなり岩場の急登が続いて 1時間半程度で山頂に着く

                     

                     

                     

                    薄紫のツツジが美しく咲いていた

                     

                     

                     

                    小沼は 大沼よりもっと 小さい沼で エメラルドに輝く水面には

                     

                     

                     

                    爽やかな風が小さなさざ波を作り ゆらゆらと穏やかな波が楽しい

                     

                     

                     

                    鳥の声は美しい演奏会 

                     

                     

                     

                    太陽と山の萌える緑が 湖面にキラキラ 反射する

                     

                     

                     

                    浅い湖底が透明の水の下に見える

                     

                     

                     

                    完璧な風景だ

                     

                     

                     

                    これを 絵にしたい

                     

                     

                     

                    山と沼の絵を 空想で 思い出して 油絵にしよう

                     

                     

                     

                    地蔵岳は 終盤で他の山を下りた後 下から登り返したので とてもきつかった

                     

                     

                     

                    その頃 日差しは強くなり 汗ばみ 息をきらせて 苦しかった

                     

                     

                     

                    山頂は テレビの電波塔が建ち 風情がない

                     

                     

                     

                    いくつか 地蔵がたっていて 岩がごろついていた

                     

                     

                    下界に 大沼と 縦走してきた山並みが 快晴の空と共に 美しく輝いていた

                     

                     

                     

                    下山して 古い土産ものやで 赤城の焼酎を買い

                     

                     

                     

                    蕎麦とカツ丼を 頼み 瓶ビールを頼み 二人で乾杯

                     

                     

                     

                    山旅談義で 興奮はおさまらぬ

                     

                     

                     

                    旨いそばと舞茸の天麩羅と 甘いソースのからんだカツに千切りキャベツの丼は

                     

                     

                     

                    腹ペコのハイカーには素晴らしいご馳走

                     

                     

                     

                     

                    山にうちのめされ 体が悲鳴をあげている程 ビールの喉越しが 旨い

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    ほろ酔いと疲労感の中 そこからまた キャンプ場まで歩くのがしんどく

                     

                     

                     

                     テント場に戻って 酒を飲みながら 横になった

                     

                     

                     

                    ボート競技の学生の練習を見た

                     

                     

                     

                    夕飯まで 数時間ねるばずが 疲れて起きれなくなり 夜まで寝てしまい

                     

                     

                     

                    そのまま 夕飯を食べないで 朝まで寝た

                     

                     

                     

                    翌朝は 霧で沼が 真っ白で山が見えない

                     

                     

                     

                    しばらくして 朝霧が消えてきて目の前に 地蔵岳が 姿を現した

                     

                     

                     

                    霧の風景は 尾瀬のほうが もっと 幻想的で美しかった

                     

                     

                     

                    尾瀬沼は 霧がまるで生き物のように 移動してきて綺麗だった

                     

                     

                     

                     

                     

                    帰りは 温泉に立ち寄った

                     

                     

                     

                    風呂上りにビールで乾杯

                     

                     

                     

                    近くの牧場で 牛と遊んだ

                     

                     

                     

                    行きにもこの牛に逢っていて 帰りもまた 牛が 近くに来てくれたので会話した

                     

                     

                     

                    言葉はないけど お話しているみたいだったな

                     

                     

                     

                    牛の絵も 花を添えて 油彩で描こうと思う

                     

                     

                     

                    それにしても 自然の中で 遊ぶのは 楽しい

                     

                     

                     

                    金を使う都会の遊びは もうなんの魅力も感じなくなっている

                     

                     

                     

                     

                    来月は 磐梯山へ山旅 夏は アルプスへ山旅

                     

                     

                     

                    テントをはって また過酷で苦しい旅に出る

                     

                     

                     

                    でも やはり 山にいかないと こころが死んでしまうんだ

                     

                     

                     

                     

                    絵を描かない期間が長すぎると 感性が涸れてくる

                     

                     

                     

                    そろそろ 私のこころも 悲鳴をあげそう

                     

                     

                     

                     

                    その前に 新しいキャンバスに 色を塗ろう

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    category: | by:中村 あめか | - | - | -

                    山旅

                    2019.05.12 Sunday 23:10
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                      北高尾を 縦走してきた

                       

                       

                       

                      八王子城から 狐塚峠に行き 小下沢キャンプ場まで下山した

                       

                       

                       

                       

                      通行止めだった川の橋が直されていたので そこから 沢沿いに 景信山に登り返した

                       

                       

                       

                       

                      道は 急登で きつかった

                       

                       

                       

                      そこから 城山と 高尾と 縦走して 下山は 夜になった

                       

                       

                       

                      昼前から夜7時過ぎあたりまで 歩き続けた

                       

                       

                       

                      足はだいぶ疲労した

                       

                       

                       

                      山は体力がないときつい 8〜10時間近く歩くのが普通なので

                       

                       

                       

                      限界の後にあきらめないで 歩き通す根性がないと旅が成り立たない

                       

                       

                       

                      イロイロ辛いけど  山に行かない人生より

                       

                       

                       

                      行く人生のが何百倍も 豊かになるから辞めない 

                       

                       

                       

                      太陽や星や山の姿をみて その美しさにただ 感動して泣くことができる

                       

                       

                       

                      街にいたら 太陽や星をみても 建物が邪魔して 

                       

                       

                       

                      泣くほどの美しさや神々しさは微塵もないのに

                       

                       

                       

                      山は空が近いから 自然の神も近くにいるんだ

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      その日は 出発が昼近くなってしまい ナイトハイクも兼ねた

                       

                       

                       

                      (本来なら 山は始発で行くのが大原則)

                       

                       

                       

                      夜の山は 闇でこわい

                       

                       

                       

                      カサカサと 生き物の気配がする

                       

                       

                       

                       

                      明るいうちは 八王子城の山では トカゲや 蛇をみた

                       

                       

                       

                      また 毛虫も多くて  山の木から登山道に沢山落ちていた

                       

                       

                       

                      八重桜のピンクの花が 山道に落ちていた

                       

                       

                       

                      鳥のさえずりは 美しく 木々の陰は 涼しく 都会の喧騒は遠く

                       

                       

                       

                      山はやはり良かった

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      昨年はカラサワ奥ホに登ったので

                       

                       

                       

                      今シーズンの メインルートは に行きます

                       

                       

                       

                      毎回山旅は テント泊縦走です

                       

                       

                       

                      今年も野営で 山と一体になり 自分の限界の中で いのちを感じてきます

                       

                       

                       

                      それを また絵にして 山旅の思い出を描いて 個展にします

                       

                       

                       

                      将来は 街を捨て もっと山の近くに移り住みたい

                       

                       

                       

                      そこで 森の中の木に絵をくくりつけて 展覧会をして

                       

                       

                       

                      バーべキュウをして 焚き火で暖をとって 夜は星の観測と相方のギターを聴く

                       

                       

                       

                       

                       

                       

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