絵本 100年たったら

2020.07.06 Monday 10:39
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    JUGEMテーマ:アート、デザイン、日々 / Art, Design, LIFE

     

     

     

    もうすぐ 誕生日

     

     

     

    母から少し早い誕生日プレゼントをもらった

     

     

     

    絵本2冊と 手作りエプロン

     

     

     

    「100年たったら」は ライオンが主人公で ある鳥と出会い 別れ

     

     

     

    2つの命は生まれ変わりを繰り返して 

     

     

     

    何度目かの100年後にやっと 最後に 男の子と女の子として生まれ変わって出会う

     

     

     

    物語に引き込まれ 涙が流れて 大好きな絵本に仲間入りした

     

     

     

    最後のページを読んだとき わたしは すぐ今の相方と出会ったときのこと思い出した

     

     

     

    目をみたとき すいこまれそうで こみ上げるような泣きたい 懐かしい感じがしたんだ

     

     

     

     

    いい目って あまり出会えない

     

     

     

    生まれ変わりや 輪廻転生を 信じている

     

     

     

    きっとわたしは 愛を求めた熱い人だったのだと思う

     

     

     

    自分の固い甲羅がなかなか割れず  和、輪に入れないのが悲しい

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    わたしを理屈ぬきに好きでいてくれる人 ありがとう

     

     

     

    わたしを 忘れないでいてくれてありがとう

     

     

     

    わたしは あなたの心に生きていますか?

     

     

     

    さみしいけど 元気です

     

     

     

     

     

     

     

     

    category:my favorites | by:中村 あめか | - | - | -

    すてきなあなたに again

    2020.04.11 Saturday 17:23
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      すてきなあなたに を 2巻から5巻まで そろえて

       

       

      ついでにエプロンメモも手元に・・・・

       

       

      1巻が そろそろ 読み終わり シリーズで揃えたくなって

       

       

      古書を探した

       

       

      これだけ買っても 親書1冊分位に抑えられた

       

       

       

      読むのが 愉しみ

       

       

       

       

       

       

      絵を描いている

       

       

      キャンプをしている絵

       

       

      ピンク色の空のした 遠くに水場があって 山があって

       

       

       

      今迄旅した 山旅の記憶が 溶け合う

       

       

       

      尾瀬でみた美しい緑の湿地帯に点在する池塘の風景も溶け合った

       

       

      そんな作品

       

       

      仕上げの段階の調整で まだ 時間をかけるつもり・・・

       

       

       

       

       

       

       

      アフリカのガーナの鳥の柄の布で トートバッグを作った

       

       

       

      通勤のたっぷり入るバッグは いつお手製を使っている

       

       

       

      生地もたまってきているので 寝かせておかずに

       

       

       

      服やカバンを作ろう

       

       

       

       

       

       

       

      あまり世間のニュースには 踊らされすぎないよう

       

       

       

      必要な情報はきちんとキャッチしながら

       

       

       

      今を乗り切っている

       

       

       

      あまり過敏になってしまっている気の毒な人も目にして

       

       

       

      ココロ痛む日々・・・・

       

       

       

      緊急事態になるほど

       

       

       

      その人の価値観や感受性の素が 露わになって本質が見えてくる

       

       

       

      意外な人の素が見えてしまう

       

       

       

      こころが強くないと やられてしまうので

       

       

       

      揺るがない自我はいつもしっかりもっていたい

       

       

       

      あくまで 自分の人生の主役は 自分であって

       

       

       

      情報ではないのだから・・・・

       

       

       

       

       

       

       

      祖父母宅にあった柱時計

       

       

       

      父の骨董やにあった柱時計

       

       

       

      昔の時計は 時をつげるとき 音がなる

       

       

       

      木でできた家具の一部のような存在の重さ

       

       

       

      両手で抱えるとずっしりと重い

       

       

       

      柱時計を抱えたたことある?

       

       

       

      とても重いんだ

       

       

       

      今は こんな重さを しっかり心に抱いていたいと思う

       

       

       

      時計の扉を開いて ネジを回せば 時が刻まれる

       

       

       

      ネジは外しておけば そのまま 時は 止まったままだ

       

       

       

      わたしは この柱時計の扉の中に

       

       

       

      小人が住んでいて 物語を紡いでいるような気がする

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

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      キャンプファイヤー

      2019.11.14 Thursday 21:10
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        普段の生活で 火をたいたり  火を見つめる機会はほぼない

         

         

         

        だって ガスコンロをひねれば すぐ 火がつくんだもの

         

         

         

         キャンプでの 焚火のにおい ぬくもりが 恋しい

         

         

        ぱちぱちと 火花

         

         

         

        薪をくべる 

         

         

         

        煙で目がしみる

         

         

         

        お肉や野菜を焼くにおい

         

         

         

        フライパンが煤で黒くなること

         

         

         

        服や髪に焚火のにおいがつくこと

         

         

         

        火を見つめていると 原始に回帰できる

         

         

         

        狩りをして 薪をあつめ 火をたく 膨大な労力と時間

         

         

         

         

        それが 今は すべてお金で 便利を買える

         

         

         

        数分もあれば

         

         

         

        狩りをしなくても食べ物もあり ガスで火も簡単についてしまう

         

         

         

        不便でも キャンプで自分で火をおこして 料理する楽しさを知っておいた方がいい

         

         

         

        不自由さの中に 遊びの楽しさはあるんだ

         

         

         

        野外での遊びは 自然への回帰

         

         

         

        子供へと帰り静かな心を取り戻し 自然界の神と対話できる

         

         

         

         

         

         

        今 山の見える水場でキャンプをして 焚火をしている人のいる風景を

         

         

         

        油彩で描いている

         

         

         

        焚火のある風景や 自然の中でキャンプを楽しむ風景は

         

         

         

        自由な色彩と 思い出のイメージで ゆるっと 空想にまかせて描くのがいい

         

         

         

        来年は わたしの山旅の絵が たくさん個展会場に並ぶ

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

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        アースガーデン 秋

        2019.10.31 Thursday 23:24
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          JUGEMテーマ:アート、デザイン、日々 / Art, Design, LIFE

           

           

          母と アースガーデンに 行ってきた

           

           

          3年ぶりか?けっこう久しぶりのマーケット

           

           

          昔 織工房で作品を織っていたときは ショップスタッフとして店を手伝ったりしていた

           

           

           

          別の年には 友人と行って ホワイトセージを買ったり

           

           

           

          一人で行ったこともある

           

           

           

          初めて母を連れて案内した

           

           

           

          今回は 母は 手作りの束子のブランドでねじった形の束子と

           

           

          アウトドアメーカーのトート兼リュック

           

           

           

          私は 藍染のブランド トシュカで 5品指靴下とTシャツを買った

           

           

           

          このブランドの 服とバッグは前にも買っていて ヒッピーテイストのデザインが可愛い

           

           

           

          昔の方が もっとお客さんも 店も多く、活気があった気がする

           

           

           

          地元に戻ってから、喫茶店でケーキとお茶をで 話をした

           

           

           

          街では 閉店する店が多い

           

           

           

           

           

           

           

           

          わたしは スマホをもっていない

           

           

           

          今後も持つつもりはなく 持ちたくないと思っている

           

           

           

          起きてスマホ、電車でスマホ、歩きながらスマホ、休み時間にスマホ、

           

           

           

          昼休みにスマホ、夜スマホ、食事中スマホ、寝る前にもスマホ・・・・・・

           

           

          な人を 外でよく目にする

           

           

           

          依存症中毒で ちょっと異様に映る

           

           

           

          思考がスマホに左右されてしまって 本来の自分の時間の流れが邪魔されてしまうツールは

           

           

           

          こわいから 持ちたくないと 思う

           

           

           

          家にPC、インターネットは家でやって ケータイで通話とメールで事足りる、

           

           

           

          SNSもろもろも スマホではないのでやっていない

           

           

           

          ゲームやラインやインスタやフェイスブック、ツイッターも何もやってない

           

           

           

          ブログとHPだけ・・・・

           

           

           

          これでも 充分 情報過多だ

           

           

           

           

          これ以上は 要らない

           

           

           

           

          絵を描く時間がなくなる

           

           

           

           

          あまり 無防備に自分の日常を他人にアピールしたり 発信するのは怖いなと思う

           

           

           

          どこでだれが見ているか解らないのも 別に気にしないんだろうか・・

           

           

           

          情報がないことが 逆に貴重だと思う

           

           

           

          知ってほしくない人にまで 自分を知ってもらうことが 幸せなことではない、わたしには・・

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          あとは 話は変わって 遺伝子組み換えの食品もろもろ・・・・

           

           

           

          同じく 人間も遺伝子(卵子や精子)を病院で人為的に外に出したり 

           

           

           

          中に入れなおしたり、冷凍したり、売り買いしたり、

           

           

           

          第三者の手で体外で受精させたり 人為的に操作していいる

           

           

           

          わたしには 本来人間がやるべき以外の領域の事柄は できない

           

           

           

          まるで 商品や食品のように 命は生産すべきではないと

           

           

           

          本能的に 宇宙の法則に反している気がするからSOS(危険)だと感じる

           

           

           

          いつか必ず何かリスクが表れてきそうだ

           

           

           

          これって自然ではないよね?って・・・こころが反応する

           

           

           

          わたしはだから そこには ノータッチ

           

           

           

           

           

           

          情報過多は 志向が汚染されてしまうので

           

           

           

          なるべく 音のない静かな場所で自分と向き合いたいと思う

           

           

           

          今の この社会が 私には 生きずらく ストレスなのが本心だ

           

           

           

          ひとは 未来に 思考をやめて ロボット化するんだろうか

           

           

           

          芸術や絵画は コンピューターには つくれない

           

           

           

          本物が なくなりませんように・・・願う・・・・

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

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          大好き ミロコマチコ

          2019.10.23 Wednesday 16:48
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            以前 ミロコマチコの 展覧会を観てから 彼女の絵のファンだ

             

             

             

            今 この時代に一番日本で 脂の のった 旬のアーチストだと思う

             

             

             

            文章もユーモアがあって 飾らなくて 面白いし

             

             

             

            絵はダイナミックで 自由で 動きがあって のびのびしていて ユーモアがあって

             

             

             

            そして とても強い

             

             

             

            動物の目は 大きくてクリっとしていて 作家本人の瞳の印象と似ている

             

             

             

            とにかく 作品量も制作のスピードも センスも ずば抜けている!!!

             

             

             

            自分にはないものを兼ね添えた 刺激的なアーチストだ

             

             

             

            現在は わたしの大好きな 暮らしの手帖の 表紙も中の記事も手掛けているし

             

             

             

            なんと 奄美に移住した記事も出たりして 興奮させてくれる

             

             

             

             

            あちこちで 展示やら ライブペイントやら 絵本の出版やらパブリックアートの壁画やら

             

             

             

            装丁やら、グッズのお洒落で可愛いデザインセンスやら、とにかく何をやっても素敵で

             

             

             

            だから仕事の依頼も絶えなくて 凄いなぁと 心底思う

             

             

             

            表現がプリミティブで嘘がないから 好きだ

             

             

             

             奄美に移住した生活を綴ったブログも ユーモア抜群で面白くて最高だ

             

             

             

             

            彼女のように 独自の表現で時代をキャッチしならがら アート界で需要のある作品を

             

             

             

            創り続けられることは 偉大な才能だと思う

             

             

             

             

             

             

             

             

            みかんや柿が オレンジ色に色づいてきた

             

             

             

            金木犀の花が 綺麗な粉になって 家の庭を オレンジに染める

             

             

             

            いい香りだ

             

             

             

            秋は一番すきな季節

             

             

             

            嫌いなのは 春

             

             

             

             

             

             

             

            面白い作品は ユニークな生き方をしている人が生むんだなと

             

             

             

            ミロコさんの表現を みて思う

             

             

             

             

             

             

             

            今日は新米を買った

             

             

             

            昨晩作った肉じゃがは イモをべつに蒸して 後入れしたから

             

             

             

            イモの風味が消えずに 大地の味がして旨い

             

             

             

            この知恵は 暮らしの手帖から得た

             

             

             

             

            肉も 後入れ さっと煮

             

             

             

            翌日の味のしみた肉じゃがは 旨い

             

             

             

            料理は 細かく軽量はしない主義で いつも適当な塩梅である

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            category:my favorites | by:中村 あめか | - | - | -

            幻の店 アンティークショップ ガレージなかむら

            2019.05.13 Monday 18:06
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              亡き父の アンティークショップのブログなどの記事を

               

               

              ブログのリンクに貼り付けました

               

               

               

              父は ヒューレットパッカードに勤めた後

               

               

               

              趣味で集めいていたアンティークの店を立ち上げ

               

               

               

              私に古いものの良さを教えてくれたと同時に 夢を与えてくれました

               

               

               

              どうぞ のぞいてみてください

               

               

               

              尚 ショップの方は 2017年に閉店しております

               

               

               

              父の大好きだった1950〜60年代の膨大なレコード、CDコレクションの他

               

               

               

              アメリカのジュークボックスにドーナツ版レコード・・・

               

               

               

              和・洋のアンティークは 実家と私のアトリエで 眠っております

               

               

               

              少しずつ このへんの写真もアップしていきたいです

               

               

               

               

              骨董 ガレージなかむら ブログ

               

               

              多摩骨董市

               

               

              ショップ情報 ガレージなかむら(2017閉店)

               

               

               

               

              category:my favorites | by:中村 あめか | - | - | -

              mansikka

              2018.08.19 Sunday 21:32
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                アンティーク好きな友人に mansikka  https://mansikka.jp/という素敵な店に

                 

                 

                 

                連れていってもらった

                 

                 

                 

                飯能と青梅の境の青梅市 

                 

                 

                 

                小さな小川沿いを車で少し走らす

                 

                 

                 

                畑が広がっている先に 小さな倉庫のようなガレージが見える

                 

                 

                 

                そこが 秘密基地 mansikka

                 

                 

                 

                父のお店とはまた違うテイスト

                 

                 

                 

                色調を抑えた家具や雑貨で統一感があり シック

                 

                 

                 

                そしてどれもがともかく 絵になるディスプレイ 配置

                 

                 

                木のもの 金属のもの 布 ガラス ドライフラワー 木の実 植物が主で

                 

                 

                 

                古いヨーロッパの民家 ブリューゲルの絵に出てきそうな家にありそうなもの

                 

                 

                 

                用途の解らない不思議なものたち

                 

                 

                 

                用途がわからないものだから 

                 

                 

                アイデア次第で いくらでもインテリア活用できる面白さ

                 

                 

                 

                飾るだけで絵になるものたち

                 

                 

                 

                置くだけで空気が変わる

                 

                 

                ものに物語と風化した時間が宿っていて

                 

                 

                 人為的には作れない存在感に魅了されてしまう・・・

                 

                 

                 

                わたしは ジョージア オキーフがモチーフで描いた動物の角のついや頭骨に惹かれた

                 

                 

                 

                古い木の棚の一番上に 陳列されていて

                 

                 

                 

                小さな窓から光が骨に 美しい陰影を与えていた

                 

                 

                 

                いつか好きなアンティークを躊躇なく買える身分になって

                 

                 

                 

                愛でることができるようになるのだろうか

                 

                 

                 

                あんな骨を 何もないシンプルなアトリエに 石や植物と飾って 

                 

                 

                 

                オキーフのように砂漠のアトリエに一人で暮らしてみたい

                 

                 

                 

                 

                わたしは どうしても 孤高の一人で生きている アーチストに憧れる

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                わたしのやっている表現 油絵は  アンティークのもつ雰囲気に

                 

                 

                 

                簡単に飲み込まれて消されてしまう

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

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                アリシア ベイ ローレル・ 地球の上に生きる

                2018.02.24 Saturday 18:24
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                  昨日 串田 孫一 山の随筆「山のパンセ」という本と出会って

                   

                   

                   

                   どうしても欲しくなって買った

                   

                   

                   

                   良い本と出会えたいい日だった

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  今日もまた欲しかった本と出会う

                   

                   

                  長年ず〜っと 欲しかった本

                   

                   

                   

                  アリシア ベイ ローレル 「地球の上に生きる」

                   

                   

                   

                  「太陽とともに生きる」を 古書店で見つけて 即買った

                   

                   

                  私の バイブル   ヒッピーのバイブルだ https://aliciabaylaurel.com/

                   

                   

                   

                  しかも  100円だった

                   

                   

                   

                  私が生まれる前 1972年発行

                   

                   

                   

                   

                   

                  今 売られてるものより 一回り 本が大きいサイズ

                   

                   

                   

                  当時はこんな本だったのね

                   

                   

                  そして 1972年から 生き残って こうして 私にみつけられた

                   

                   

                   

                  この紅茶色の 焼けた紙の色も 愛おしい 

                   

                   

                   

                  今夜は アリシアのアルバムを久しぶりに聴いて絵を描こう

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

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                  高山なおみの 料理と 本と・・・・

                  2016.10.09 Sunday 11:34
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                    高山 なおみさんの ファンである

                    http://www.fukuu.com/html/1menu.html

                     

                     

                    たまに ブログも見て 本も随分読んだ

                     

                    日記が楽しい

                     

                    料理本がセンスがあるのだ

                     

                    最近絵本を出したらしく 

                     

                    引っ越して 新しい生活をしている高山さんが気になる

                     

                    どもるどだっく の インタビューを読んで

                    http://d.hatena.ne.jp/staffroom/20160609/1465447724

                     

                    私がなぜ 彼女が好きか解った気がした

                     

                    過去の記憶や 哀しみや 恐れのニュアンスに 共鳴できた

                     

                    彼女は 絵ではなく 料理の世界で自分を発揮して

                     

                    本を作りながら 世界を広げている

                     

                    暮らしの手帖の 高山さんの引越しの記事も

                     

                    とても興味深く 素敵だった

                     

                    テレビドラマに影響で 急に暮らしの手帖の人気が沸騰中で

                     

                    品切れが続出

                     

                     

                     

                     

                     

                    メディの力は とてつもなく大きくて

                     

                    世の中の流行を作ってしまう

                     

                     

                    暮らしの手帖が品切れなんて 今まではなかった

                     

                     

                    今は 本屋に行ってもすぐに品切れになるし

                     

                     

                    図書館でも 予約者が殺到

                     

                     

                    読むことができぬ

                     

                     

                    なので 発売日早々 暮らしの手帖を 買った

                     

                     

                    秋の夜長の安定剤であるこの素敵な本

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    私も 自分の表現を しよう

                     

                    自分のために 時間を使おう

                     

                     

                    生活の為でなく・・・・

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    category:my favorites | by:中村 あめか | - | - | -

                    久留米絣

                    2015.06.12 Friday 20:57
                    0


                      久留米絣が 好きだ


                      今 自分の中で もんぺ が ブームにきそうである


                      現代版の もんぺの型紙を 買って 自分で 好きな生地で


                      もんぺ を 作ろうと 思う


                      あわせて わらじや ぞうりを はきたい


                      下駄は コンクリートの道では 長時間の歩行は 疲れてしまう


                      下駄は 土に合う


                      赤い久留米絣の もんぺを 見つけ 一目ぼれ


                      その色彩の華やかさと 可愛らしさ、


                      儀右エ門ってブランドが好き


                      新婚旅行で 立ち寄ったお伊勢参りで 伊勢木綿にも出会った


                      伊勢木綿は また 風合いが違った


                      どちらも 素敵な織りである


                      日本の伝統の織り布は 私の心を 魅了する








                       
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