つつみ展 @ギャラリー 子の星 代官山

2020.01.20 Monday 22:00
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    JUGEMテーマ:グループ展

     

     Ameka  展示のお知らせ

     

     

     

    ギャラリー子の星にて つつみ展に 新作油彩を 出展します

     

     

     

    山旅でみたこと 感じたことが 時をえて 私の血となり肉となり

     

     

     

    わたしのこころを変えていく・・・

     

     

     

    今回は ”La Vie いのち ”を テーマに 色彩を奏でました

     

     

     

    自然を愛する全ての人へ 捧げます 

     

     

     

    いま つぎつぎと 作品が生まれています

     

     

     

    収まりきらない想いは  @子の星 今年秋の個展でのお披露目となります

     

     

     

     

      Ameka Nakamura

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    category:個展・展示 | by:中村 あめか | - | -

    CONTACT 作品のお問合せ etc

    2020.01.14 Tuesday 23:22
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      JUGEMテーマ:絵画



      作品のお問い合わせ、展示依頼 etc


      件名に 「作品問い合わせ 」と ご記入の上

       

       

        mail  →    mar06@live.jp   まで・・・・・・










       

      Ameka Nakamura HP OPEN

      2020.01.14 Tuesday 23:13
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            ホームページ openしました

         

         

            

            油彩歴は27年以程になりました

         

         

         

            作品数が膨大の為、載せている作品は ほんの一部です

         

         

         

            写真は 新作の油彩を中心に 順次アップしていく予定です

               

            

             

            ブログは2010年にはじめて 600記事を越えたので

         

         

            

            現在は 近年の記事に絞って 一部のみ 公開しています

            

         

           

         

            Ameka Nakamura  HPは こちら 

         

                    

         

                HPアドレス 

        https://artist-painter-ameka-nakamura.webnode.jp/

          

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        category:ART | by:中村 あめか | - | -

        ラビラビ ライブ @カフェ アリス 飯能

        2020.01.14 Tuesday 22:59
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          JUGEMテーマ:LIVE! LIVE! LIVE!

           

           

          ゴッホ展で 長蛇の列に並んで 頂いたチケットで ゴッホの糸杉と対面して涙した後

           

           

           

          久しぶりにラビラビの ライブをみに 初上陸 カフェ アリス へ

           

           

           

          飯能は 何度も 来ていますが アリスは初めての訪問

           

           

           

          今度ぜひランチでいきたいな

           

           

           

          ラビラビは また進化している印象で フレッシュだった

           

           

           

          音楽のクオリティーとハッピーオーラが 凄かった

           

           

           

          たまたま 偶然に知り合いも来ていたりして 予感の当たる不思議な満月の夜

           

           

           

          オーガニックなテイストの好みの店内で ライブ中のバックの光のアートも素敵だった

           

           

           

          小人数のお客さんとラビラビの濃密な音の一体感で 宇宙までトリップできました!

           

           

           

          ライブハウスとは違い、もっとピースフルでアットホームなアリス

           

           

           

          素敵なライブを堪能できた

           

           

           

          ラビラビのライブは シラフでも ハイパー ハイになれて 

           

           

           

          心から幸せになれるリズム、鼓動

           

           

           

          世界で一番好きで 一番リスペクトできるミュージシャンかもしれない

           

           

           

          元気の源を もらえたよ  ラビラビ   最高でした

           

           

           

          また 次回のライブを楽しみに・・・

           

           

           

          私の絵画制作も ノッてきています

           

           

           

          今は 12枚程  大中小含めて 新作を制作中

           

           

           

          どんどん イメージが生まれ 溢れてきていて

           

           

           

          描きたい情熱が一時的で断片的なものでなくなり

           

           

           

          継続的に習慣化してきているので 嬉しい

           

           

           

          人生で初めてのことかも、絵に埋もれるようなアトリエの時間は至福

           

           

           

          消えない情熱 信じる力

           

           

           

          月末から 新作の油彩で グループ展に参加します

           

           

           

          詳細はまた 後ほど

           

           

           

           

           

           

           

           

          category:music | by:中村 あめか | - | -

          佐藤 渓 ともだち経

          2020.01.09 Thursday 22:53
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            佐藤 渓 という 絵かきを 知っていますか?

             

             

            20年以上前ですが 東京ステーションギャラリーで 1994年あたりに展覧会があり

             

             

            とても印象に残っている作家の一人です

             

             

             

            このように 絵描きの生き様と作品は ずっと誰かの心に生き続ける力をもっている

             

             

             

                

             

             

             

             

             

             

            わたしは 16、7歳でゴッホの手紙を読み 絵かきになると誓ったのですが

             

             

            それからこの情熱の灯火を 今も持ち続け 生きる指針にしています

             

             

            昔から わたしも 対人関係で悩んで孤独であったこと、

             

             

            こころに情熱の炎があり熱い絵画論に 何度涙したことでしょう、

             

             

            そしてその言葉を何度 ノートに書き記したことか

             

             

             

            今でも 私は 固い甲羅で自分を守って 2面性があり

             

             

            抑制した固い偽りの自分と 自然の自分を 本当に白黒はっきりと 使い分けています

             

             

            それは 自分が傷つかないための 防御で 打ち解けるまでは なにか魔法がないとだめです

             

             

            恋の魔法とか お酒とか パッションです

             

             

            なかなか人に打ち解けられず 孤独で寂しいのは一緒です

             

             

            これは どうにも変えられない 子供時代からのわたしの人間性みたいです

             

             

            そこで 佐藤渓の ともだち経という詩が とても心に響くのです

             

             

            わたしは 茨木のりこ まどみちお、工藤なおこ、 新川和江、川崎様、

             

             

            寺山しゅうじ、長田弘、谷川俊太郎、浅川マキ、友部正人・・・・

             

             

             

            思いつくだけでも これだけ好きな詩人がいる 他にもいる

             

             

             

            いい詩は 自分のこころを 理屈なく代弁してくれるありがたき命の処方箋です

             

             

             

             

             

             

            【ともだち経】  

             佐藤 渓

             

             

             

            どこにいるのか  ともだち
            あるきながら  をもいだす  ともだち
            しごとしながらをもいだす  ともだち
            まるいかを しかくいかを ほそながいかを よくしゃべる ともだち 
            だまっている  ともだち  しんけいしつなやつ  どんかんなやつ 
            からだがよわくて しんぱいなやつ 
            いろいろ  いきているうちの  ともだち をたがいが  ともだち
            どうしているか  をもいだす  ともだち
            ぼやぼやっときえてしまったとだち  けんかしてしまった ともだち 
            さけのみの  ともだち
            をくびょう  はれんち  だからとだち
            こひしい  なつかしい  にくたらしい  をんなの  ともだち
            しやくきんを かえしてくれない ともだち
            しゅっせして ぼくをばかにしている ともだち
            それでも  ともだちは  ぼくのともだち
            うれしい  ともだち
            どうしてもわすれえぬ ともだち  
            わかれるときないて  てをにぎった ともだち
            わかれるときわらってぼうしをふった  ともだち
            あすこで  あのときの  ともだち
            ぶんがくの ともだち  えかきのともだち
            くるしかったときの ともだち
            いっしょにせんそうしたときの  ともだち
            いつもぼくをはげましてくれた ともだち
            まだいきているか  ともだち
            さみしいよ  ともだち
            どんどん  あつまってくる  ともだち
            みんなちりち”りになった  ともだち
            けふの  ともだち  あすの  ともだち
            とほい  ともだち  きんじょのともだち
            もっと  たくさん  ともだち
            がいこくの  にほんの
            みんな  とほい  ところの  みえない  ともだち
            やさしい  こころの  ともだち
            みんな  ともだち  ぼくのともだち
            いつまでも   ともだち

             

             

             

             

             

             

             

             

            そうそう わたしが 手紙を好きなのは 人と うまく話せないもどかしさが

             

             

            手紙の間が ちょうどよい

             

             

            子供のころから たくさん 文通してきました

             

             

             

            アメリカ、オーストラリア、ドイツ、アフリカ、

             

             

            伊豆下田、鎌倉市・・・・日本人と外国にペンパルがいて沢山手紙を書いて育ちました

             

             

             

            わたしは いつも一人で 理解者がいなくて さみしかったのです

             

             

             

            だから絵に託す 絵があるのではないか

             

             

             

            誰かと絵を介して 繋がれたら とても嬉しくなる

             

             

             

            もっと まろやかに 地球と 宇宙と 溶け合う自分なりたい

             

             

              

               

             

               

                               仙丈ケ岳 馬の背からのカール

             

               

             

                        雲は 眼下にある山の上

             

                        

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            category: | by:中村 あめか | - | -

            あおいてがみ

            2020.01.06 Monday 22:01
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              JUGEMテーマ:絵画

               

               

               

              昨年 絵本を創った記事を書きましたが

               

               

              原画をアップしてみます

               

               

              亡くなった大切な人を想い 作った本

               

               

              絵も含めて やり直す必要があるのか

               

               

              何年か時間をかけて検討したい

               

               

              今年に入り 言葉を推敲しなおしているので 絵だけの紹介

               

              (水彩絵の具・クレヨン・アクリル絵の具・紙・コラージュ・ 2019年作 あめか)

               

               

               

                        

               

               

                  

               

               

                 

               

               

                 

               

               

                  

               

               

                  

               

               

                  

               

               

                  

               

               

                  

               

               

                  

               

               

                  

               

               

                  

               

               

               

                 

                 

               

               

               

                    

                

                    

               

                     

                           

                  

               

                  

               

                  

                  

               

                      あさと よるのあいだ

                      そらが おれんぢいろに そまっている 

               

                      燃ゆるいのち の おとを きいたよ

                      

                      あめか から 天の父へ捧ぐ 2020 

               

               

               

                     

               

               

               

               

               

               

               

               

               

                   

              category:ART | by:中村 あめか | - | -

              a happy new year

              2020.01.02 Thursday 21:36
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                年末 御前山と高柄山のハードな縦走登山をした

                 

                 

                台風19号の爪痕は大きく 登山道は倒木などで激しく荒れており

                 

                 

                道も狭く崩壊していたし 道もコブを何個も登って下ってと

                 

                 

                かなりハードで体力を消耗する山だった

                 

                 

                カモシカに遭遇したのが最高の贈り物

                 

                 

                じっと動かず こちらを見ていた

                 

                 

                野生の動物に出会うと とてもテンションが上がる

                 

                 

                昨年から冬の低山も 温暖化の影響で寒さが厳しくない

                 

                 

                前は切れるほどのキーンとした冷たさの中歩いたが今は穏やかである

                 

                 

                今後の温暖化が心配だ

                 

                 

                元旦は箱根に足を延ばし 足柄駅から金時山のピストン約7.5時間歩いてきた

                 

                 

                金時山は金太郎の山

                 

                 

                山のふもとにたどり着くまで長く 駅から片道3時間かかった

                 

                 

                山自体は小さいのだが 急な階段が山頂までずっと続いてかなりきつい

                 

                 

                山頂は 富士山が美しく 展望が素晴らしく元旦にふさわしき景色

                 

                 

                 

                帰宅して 作りおきしたおせち料理を食べた

                 

                 

                 

                今年は 母にお煮しめと煮卵を届けて

                 

                 

                ブックカードをあげたら 泣いて喜んでくれた

                 

                 

                クリスマスは 母に花束とケーキを贈った 

                 

                 

                いつも一人になった母が心配だ

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                制作は良好!!

                 

                 

                今は 動物と山の絵

                 

                 

                色もたくさん使っている

                 

                 

                新作は今月のグループ展で披露

                 

                 

                そして 私の制作は まだまだ溢れ続け

                 

                 

                今は これまでであまり感じたことがなかった心境

                 

                 

                「絵を描くことが たのしくなってきている」のだ

                 

                 

                 

                絵に形が生まれた

                 

                 

                今までは 形がなかった

                 

                 

                ニュアンスどまりで 生ぬるくて 苦しかったけど

                 

                 

                今は 溢れるものを すくいあげている

                 

                 

                想いをこめて・・・

                 

                 

                 

                 

                吹雪の中迷子になって 寒くてココロ細く もうダメだと思った矢先

                 

                 

                ぽつんと見つけた民家の明かりに ほっと涙する

                 

                 

                わたしは そんな明かりのような存在の作品をつくりたい

                 

                 

                誰かのこころに ぽっと ともす温かい灯火のような絵を描いて

                 

                 

                 

                本当に哀しいひと さみしい想いをしているひとの心に寄り添って共に呼吸する

                 

                 

                そんな絵を描いていきたい

                 

                 

                だから わたしの絵は 本当に作品に惚れて欲しい人に 渡ってほしい

                 

                 

                新しい絵を みてください

                 

                 

                新しいわたしの世界

                 

                 

                いのち 自然 山 色の喜び 色彩賛歌

                 

                 

                きょうも いきていることに ありがとう

                 

                 

                いのちの うたが きこえる

                 

                 

                Ameka

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                category:日々の泡 | by:中村 あめか | - | -

                絵を描くわたし

                2019.12.19 Thursday 21:37
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                  小品の油彩が一枚 完成した

                   

                   

                  鳥と鳥の巣と卵、木と葉の絵

                   

                   

                  今は熊の絵と ネズミと食べ物の絵

                   

                   

                  珍しく動物シリーズ

                   

                   

                   

                  あと2枚 新作を仕上げる

                   

                   

                   

                  今は 15枚位 大 中 小含めキャンバス が 出番を待つ

                   

                   

                   

                  どんどん 今は アイデアが浮かんでいるけど 制作が追い付かない

                   

                   

                   

                  個展とは別に 秋までに50号くらいの 山や いきものの絵も描く予定

                   

                   

                   

                  仕事や ライブ、家事の合間に 時間をつくる

                   

                   

                  今日は 絵具を買った

                   

                   

                   

                  たった数本で 五千円をこえてしまう

                   

                   

                   

                  しかも今回は イギリスの絵具を買った

                   

                   

                   

                  欲しい色が外国の絵具の方があるかもしれない

                   

                   

                   

                  色を無限に 買うお金が欲しいのだ、絵描きのわたしは・・・

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  画材代はかさむけど 油彩じゃないと自分のこだわる絵肌と色がでない

                   

                   

                   

                  アクリルは発色が弱すぎる

                   

                   

                   

                  油彩は 絵の具が絵を描いているうちに

                   

                   

                   

                  何か他の物質になる感覚があって これがマチエールを作る楽しみだ

                   

                   

                   

                  絵具が絵になって 命が宿るとき マチエールも深まる

                   

                   

                   

                  絵が絵肌から薫る空気、温度感が大事

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  こないだは相方がでライブで夜遊び

                   

                   

                   

                  年明けもライブが何本かあるの愉しみ

                   

                   

                   

                  ライブ文化の近くに今後もいたい

                   

                   

                   

                  ヒッピーの生き残りのような ミュージシャンのコミュニィティー

                   

                   

                   

                   命の輝きを見せてくる

                   

                   

                   

                  定期的に ライブで音楽を聴くことが 生活の一部になっている

                   

                   

                   

                  ライブ文化、バンドの色んな音楽を聴くのは 楽しい

                   

                   

                   

                  音は 体に浸透する、ライブは楽しい遊びだ

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  10年以上 抽象画にこだわって あえて 具体的な形を暗示させるものは

                   

                   

                   

                  避ける節があったけれど 立山の山旅の絵を描いたことがきっかけになり

                   

                   

                   

                  好きな世界を 形を与えて描くようになった

                   

                   

                   

                  人や 植物や 動物、山などが 絵にあらわれてきたのは ここ近年だ

                   

                   

                   

                  全ては イメージで描いている私の空想や思い出や創造から生まれるもの

                   

                   

                   

                  ずっと 何を描くかわからない時期が長く テーマが見つからなかった20代、30代

                   

                   

                   

                  でも 今は描きたいものがあり 過去にやってきた色づかいや

                   

                   

                   

                  マチエールの感覚が 形と融合して 新たな相乗効果が生まれている

                   

                   

                   

                  はっきりと わたしの描く世界が 目に見えてきている

                   

                   

                   

                  自分でも絵が 変わってきたいるんだなと 解る

                   

                   

                   

                   

                  もっと もっと 描いて 死ぬまで 個展をして絵を発表していくつもりだ

                   

                   

                   

                  いい絵をかければわたしは 幸せ

                   

                   

                   

                  全てが 変わっていきますように 望む方に

                   

                   

                   

                  欲する方へと・・・・・

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  別冊太陽が  大好きな茨木のり子の 特集だったので 買った

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  category:日々の泡 | by:中村 あめか | - | -

                  わたしの暮らしの手帖

                  2019.12.14 Saturday 19:10
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                    胃に流れ込むアルコールが どんどん血流を温かく早める頃合いだ

                     

                     

                     

                    久しぶりに 制作をしてジャニスを聴いた

                     

                     

                     

                    20年以上前 アルバム パールを買って 他のアルバムも集めた

                     

                     

                     

                    LPレコードも玄関のドアの上に鎮座して ジェニスはいつも微笑んでるよ

                     

                     

                     

                    父が亡くなってからはじめてきくジャニスは 心にしみる

                     

                     

                     

                    彼女の声はソウルフルでブルージーで響く

                     

                     

                     

                     

                    武井武雄の木版画がリビングに飾ってあり それを毎日眺めている

                     

                     

                     

                    父の店にあったものだ

                     

                     

                     

                    武雄さんは 童画の巨匠で メルヘンで詩情ある作品で知られている

                     

                     

                     

                    昔 祖母に画集を買ってもらった

                     

                     

                     

                    こけしの木版も刷っている 

                     

                     

                     

                     

                    わたしも 20年以上前に一時期 こけしにはまって

                     

                     

                     

                    こけしを集めたり 油彩や水彩でこけしを絵に描いたりしていた

                     

                     

                     

                     

                    今はわたしのこけし熱は さほどないが 時代は今こけしが人気が出だしているから驚く

                     

                     

                     

                     

                    20数年前は当時は誰も見向きもせず 変わった趣味とみなされたが 時代は変わった

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    随分前から 暮らしの手帖のファンなのだけれど

                     

                     

                     

                    図書館では毎回のようにバックナンバーを借りて読んでいる

                     

                     

                     

                    あとは 山の本

                     

                     

                     

                    相方が春に大阪にツアーライブなので 六甲山など

                     

                     

                     

                    関西の山の本を5冊借りた

                     

                     

                     

                    私にとっての暮らしは 丁寧でありたいけれど

                     

                     

                     

                    日々 仕事や生活に追われて ゆっくり家事を楽しむ余裕はないので

                     

                     

                     

                    理想とする暮らしはナカナカ・・・・

                     

                     

                     

                    そのなかで やっとの思いで 捻出する生活とかけ離れた絵を描く時間を作ること

                     

                     

                     

                     

                     

                    絵を描くと

                     

                     

                     

                    わたしは どこかに帰るのだ

                     

                     

                     

                    アトリエのテレピンの匂いは 学生時代に通っていたアトリエの思い出が呼び覚まされる

                     

                     

                     

                    油絵の匂いは くさい、とか 油は描くのが大変、面倒などと嫌煙されるけれど

                     

                     

                     

                    わたしは 油彩の匂いが好きだし 

                     

                     

                     

                    発色の強さと マチエールの深みは油彩でないと満足できない

                     

                     

                     

                    アクリルは 色が弱いし 

                     

                     

                     

                    ゴムっぽい絵肌になるのと 安っぽい希薄な色彩が嫌い

                     

                     

                     

                    油彩は やった仕事のぶんだけ 絵でかえってくる

                     

                     

                     

                    闘った分 深みとして現れるから 描いた甲斐があって救われる

                     

                     

                     

                    10代の私は ゴッホの手紙に感化され 絵描きを志し

                     

                     

                     

                     

                    萬鉄五郎の絵に刺激を受け 昭和20〜30年代の絵描きの世界から

                     

                     

                     

                    絵画の世界に どっぷりとはまっていくのだ

                     

                     

                     

                    あの頃から 好きな世界は 変わっていない

                     

                     

                     

                    あの揺るぎない感動は永遠だ 

                     

                     

                     

                     

                    わたしもああなりたいと思って 今も絵を描いている

                     

                     

                     

                     

                    暮らしの手帖の空気は 30代だった私の生活から今に至って じんわり浸透している

                     

                     

                     

                    暮らしの手帖に 自分だけのページを与えられたらどんなにいいだろう

                     

                     

                     

                    私の記事は どんな記事になるんだろうか

                     

                     

                     

                    絵と文と写真と詩と 今までやってきたことが発揮できたら嬉しい

                     

                     

                     

                    と 夢みる・・・・

                     

                     

                     

                    高山なおみさんも ミロコマチコさんも 好きで毎号楽しませてくれている

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    日野市立病院に飾っている絵の展示替えを行った

                     

                     

                     

                     

                    今は UTKAKATA という油彩を飾っている

                     

                     

                     

                    今日は 埼玉のとあるカフェに飾る作品を送った

                     

                     

                     

                    あと今は 代官山での年明けのグループ展に向け 今 新作を描いている

                     

                     

                     

                     

                    そして 来年の秋にむけ 今年の夏の終わりから徐々に ピントを合わせている

                     

                     

                     

                    もう スタートは 切った

                     

                     

                     

                     

                    わたしは 歩いている

                     

                     

                     

                    心のシャッターをきりながら わたしに風景が広がる

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    ゆめにみるひとがいる

                     

                     

                     

                    このつながりが 現実となりますように

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    ずいぶん逢ってない友人は元気だろうか

                     

                     

                     

                    やっぱり おくびょうなわたし

                     

                     

                     

                    群れるより 恋がすき

                     

                     

                     

                     

                    一対一だから 自分の魅力を出せるでしょう

                     

                     

                     

                    結婚は 合わないな

                     

                     

                     

                    ここが フランスなら私は生きやすいのにね

                     

                     

                     

                    このばをかりて

                     

                     

                     

                    わたしは さみしいし 孤独だけれど

                     

                     

                     

                     

                    元気です

                     

                     

                     

                     

                    絵と山と旅と音楽が好きです

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    昔 追っかけを していた ラビラビを 皆様に

                     

                    ピコさんがいたころの ラビラビが 大好きでした

                     

                    ライブでないとあの音楽に包まれて踊れる開放感は味わえないので

                     

                    ぜひ ライブを!!

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    category:- | by:中村 あめか | - | -

                    ミナ ペルホネン 皆川明 つづく

                    2019.12.08 Sunday 12:10
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                      JUGEMテーマ:展覧会

                       

                       

                       

                      ミナ ペルホネン/皆川明 つづく 観てきました

                       

                       

                       

                      ミナを知ったのは 織工房で 織をやっていた頃なので9年程前でしょうか

                       

                       

                       

                      数年前 青山のスパイラルでやった個展も テキスタイルの魅力に夢中になりました

                       

                       

                       

                      今回は 100年後もつづく服作りをコンセプトにミナのタイトルは つづくです

                       

                       

                       

                      フライヤーも 様々な作り手が あやとりの糸のように 絡み合いながら

                       

                       

                       

                      ミナの服作りのイメージに合ったデザインで 

                       

                       

                       

                      ただ服を載せたものでないことが 他のブランドとは違う

                       

                       

                       

                      出来上がった服だけでなく それらが生まれる前の工程全てを含めてこのブランドを観ると

                       

                       

                       

                      もっと ミナの世界が好きになる 

                       

                       

                       

                      布作りのデザインからはじまって 全て自分たちの納得のいく服作りのために

                       

                       

                       

                      妥協のないこだわりのある服作り

                       

                       

                       

                      デザイン画が とても良かった

                       

                       

                       

                      テキスタイルデザインで表現された図のイメージを再現するのに

                       

                       

                       

                      ベテランの布作りのプロ、職人さんと協力して 

                       

                       

                       

                      こだわりのある他のブランドにはないミナオリジナルの生地が誕生します

                       

                       

                       

                      服はどれも 色も素材もオリジナリティーにあふれ

                       

                       

                       

                      一着一着に物語りがあって 着る人を わくわくさせる力をもっている

                       

                       

                       

                      暮らしの手帖でも 皆川さんが掲載されていたりして いつも憧れていた

                       

                       

                       

                      モノづくりの為の姿勢や ライフスタイルも芯があり 素晴らしいセンスと審美眼の持ち主

                       

                       

                       

                       

                      代官山のショップも お洒落で 大好きです

                       

                       

                       

                      ブローチとハギレのセットを買い 可愛い世界観に わくわくしました

                       

                       

                       

                      今後も ミナを みていきたい

                       

                       

                       

                      ミナの服を着たい

                       

                       

                       

                      ミナ ペルホネン

                       

                       

                      category:美術館 | by:中村 あめか | - | -

                      秋 山旅

                      2019.12.04 Wednesday 23:25
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                        JUGEMテーマ:アウトドア!

                         

                         

                                秋の天城山 縦走

                         

                         

                                鹿がいたよ

                         

                         

                                黄色い葉と 緑の苔の山

                         

                         

                         

                                

                         

                         

                         

                         

                         

                         

                         

                         

                                大室山の 空 山 海

                         

                                海に太陽が輝き 眩しい

                         

                                

                                小さい三角のカルデラの山

                         

                         

                         

                             

                              

                         

                         

                         

                              

                         

                         

                                 一碧湖は 鳥の国だった

                         

                                

                                 山に水辺があれば 神が宿る

                         

                                  

                                 赤い鳥居は ここにもあった

                         

                                

                         

                         

                         

                         

                                もみじが 赤く染まりかけるころ

                         

                         

                                かさこそ 落ち葉を ふみしめ

                         

                         

                                ふたりで 息をはずませた

                         

                                  

                                毎年 紅葉の時期に 山に入りたいと思った

                         

                         

                               

                         

                           

                                

                         

                         

                              

                        category: | by:中村 あめか | - | -

                        ジャック・マイヨール  ドルフィン・マン

                        2019.12.04 Wednesday 22:33
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                          JUGEMテーマ:アート、デザイン、日々 / Art, Design, LIFE

                           

                           

                          伝説の フリーダイバー

                           

                           

                          イルカと友達になれる男 ジャック マイヨールのドキュメント ドルフィン マンを観た

                           

                           

                          やっぱり いつもドキュメント映画ばかり 観てしまう

                           

                           

                          読む本の傾向も 映画の好みと似る

                           

                           

                          流行りの娯楽映画は ほぼ観ない

                           

                           

                          ミュージカルや 芝居もどちらかというと苦手でついていけない

                           

                           

                          それより 詩や絵本、童話 、ドキュメント映画に惹かれる

                           

                           

                          ドキュメント映画は 10年位前から はまっている

                           

                           

                          今迄 色々な生き方 世界を 垣間見てきた

                           

                           

                           

                           

                           

                          ジャック・マイヨールの書いた本は 昔買って 持っていて

                           

                           

                          グランブルーも好きな映画で イルカも好き(ジュゴンや人魚姫の話も大好き)

                           

                           

                           

                          高校生の時はオーストラリアにホームステイに行って

                           

                           

                           

                          ピナクルズを見て モンキーマイヤのビーチでイルカにタッチした感動は

                           

                           

                          今も心に残っている、夢のような思い出

                           

                           

                          遠い思い出だ

                           

                           

                           

                           

                           

                          ジャック マイヨールは 世界中を旅した

                           

                           

                          日本でも海女を見ている 海女がまだ裸同然で潜っていた時代だ

                           

                           

                          女は胸もそのまま、下半身は褌で 

                           

                           

                          本当に魚のように艶めく身体を海に溶け込ませ アワビを取っていた

                           

                           

                           

                          結婚して カリフォルニアの水族館で働いていたとき

                           

                           

                           

                          頭のいイルカと運命的な出会いをして 素潜りに目覚めて 人生が変わる

                           

                           

                           

                          魅力的な生き方と 素潜りに対する情熱が胸を打つ

                           

                           

                          世界中をカバンを持たず旅して そのまましばらく居ついてしまう身軽さと自由さが好き

                           

                           

                          日本滞在中の禅寺での瞑想や インドのヨガの呼吸法などが

                           

                           

                          素潜りの際の精神統一、マインドコントロールに役立っていた

                           

                           

                          悲しい人生の結末も イルカの人生に重ね合わせる

                           

                           

                          イルカは死期が近ずくと 仲間から離れ 孤独に死んでいくって・・・

                           

                           

                           

                           

                           

                          蒼い深い海が 美しかった

                           

                           

                           

                          クジラやイルカと 泳ぐ彼は 魚のようだった

                           

                           

                           

                          水深100Mになると 時間の概念がなくなり 無になるときいた

                           

                           

                           

                           

                           

                           

                           

                           

                          海の思い出は 昔沖縄の一人旅で 那覇から船で座間味島に渡った

                           

                           

                          島の民宿に泊まり シュノーケリングをして 

                           

                           

                          美しい魚やサンゴを見ながら泳いだこと

                           

                           

                          サンゴを沢山ひろって 東京の部屋に送ったんだ 

                           

                           

                          背中を赤くなるまで 焼いてしまい 痛くなった

                           

                           

                          一人旅のドキドキと 寂しさと 自由さを 抱きしめて

                           

                           

                          オリオンビールに バーで呑んだシャンディーガフ、泡盛の洗礼

                           

                           

                          あのとき わたしもイルカに海で出会っていたら もっと特別に人生が変わったかもしれぬ

                           

                           

                           

                           

                           

                           

                           

                          自らこの世界とさよならした ジャックの寂しさが みにしみる

                           

                           

                           

                          海と共にあった 蒼い人生 

                           

                           

                           

                          彼は海に帰っていったのだろう

                           

                           

                           

                           

                           

                           

                           

                           

                           

                           

                          category:映画 | by:中村 あめか | - | -

                          山旅 天城山

                          2019.11.23 Saturday 23:05
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                            JUGEMテーマ:アウトドア!

                             

                             

                             

                            伊豆半島に山旅に行った

                             

                             

                             

                            100名山の天城へ

                             

                             

                             

                             

                            今回も外れなかった素晴らしい山、さすが100名山と毎回思う

                             

                             

                             

                            どの山も展望よくいい道だ

                             

                             

                             

                            大室山と一碧湖をまわった翌日に 旅のメインの天城山にアタック

                             

                             

                             

                            今回はオーシャンビューの温泉宿に宿泊

                             

                             

                             

                            天城山は 万次郎山と万三郎山の縦走コースで 5時間半位

                             

                             

                             

                            いつもの山は7〜9時間は歩くのが当たりまえなので

                             

                             

                             

                            今回は 高低差もなく コースも短く楽でした

                             

                             

                             

                            伊豆半島から相模湾の海の煌めきが眩しく

                             

                             

                             

                            野生の鹿にも出会いました

                             

                             

                             

                            カサコソと動物の気配がして 木の陰から2匹の鹿が現れ感動した

                             

                             

                             

                            キィーンという鳴き声で大きな目の愛らしい鹿

                             

                             

                             

                            動物はやっぱり 孤独で静かな山歩きの最中に出会うのが一番感動する

                             

                             

                             

                            シャクナゲコースは 山の傾斜に沢山ある大小の苔で緑の岩と

                             

                             

                             

                            紅葉の赤や黄のコントラストが 大変美しく絵のインスピを貰えた

                             

                             

                             

                            稜線からは 伊豆半島の山々、海が見渡せ お天気も快晴で

                             

                             

                             

                            太陽と雲の織りなす移り変わる空の表情も美しくシャッターを切った 

                             

                             

                             

                            色鮮やかな秋の山は一番好きだ

                             

                             

                             

                            一碧湖では カモやアヒルがいて 平和的な小さな湖でのんびり散策できた

                             

                             

                             

                            水辺の鳥も制作のモチーフとなる

                             

                             

                             

                            大室山は観光地で 絵にかいたようなお握りの山で

                             

                             

                             

                            360度の大パノラマが素晴らしい山

                             

                             

                             

                            お鉢回りも楽しめた なんせ景色がいいものでテンションが上がる

                             

                             

                             

                             

                            現在は 大・中・小込め 10枚以上の作品を同時制作進行中

                             

                             

                             

                            来年の個展は15枚前後 新作を出展予定です

                             

                             

                             

                             年明けのグループ展に向けても 新作を制作中

                             

                             

                             

                            ここ近年は 山旅の思い出をイメージで

                             

                             

                             

                            キャンプや焚火、鳥や動物、山旅の経験からインスピをもらい

                             

                             

                             

                            スケッチや写真から忠実におこすのではなく 旅の象徴をイメージで 描いてます

                             

                             

                             

                            どこの山 どこの景色とか 限定はなくて

                             

                             

                             

                            あそこの山 ここの山 あのときのキャンプ あの風景・・・・

                             

                             

                             

                            頭の中でミックスされ 絵が生まれています

                             

                             

                             

                            どの山旅からどの絵がうまれたか 自分の中で因果関係はあります

                             

                             

                             

                            長らく テーマがなく なにを描いていいか解らない月日が長く苦しかった

                             

                             

                             

                            でも今はテーマがあり 好きな世界を描いている

                             

                             

                             

                             

                            自分の表現の強みである色彩感覚は

                             

                             

                             

                             描きたいものが が見つかったことで 生かされるようになったので

                             

                             

                             

                             

                            絵を描くことがたのしく 一度制作をすると時間の概念がなくなり

                             

                             

                             

                            ずっと絵の中で試行錯誤している

                             

                             

                             

                            自分のフィルターを通した世界が絵になっていくのは楽しい

                             

                             

                             

                             

                            これからも 絵のインスピは 自然への旅から うまれそう

                             

                             

                             


                            旅先から ご当地フォルムカードの葉書を 大切な人に2通投函した

                             

                             

                             

                            手紙が大好きなので いつも旅先から葉書を出すのが楽しい

                             

                             

                             

                            帰りは 平塚で秋野不矩展を観た

                             

                             

                             

                            日本画家でインドに魅せられて インドの風景や人物を描いた画家

                             

                             

                             

                            作品は70代〜80代に描かれた絵が多く

                             

                             

                             

                            この歳まで制作をする生き方が素晴らしいと思った

                             

                             

                             

                            私もこんな生き方をしたい

                             

                             

                             

                            水牛が川を渡る大作が良かった

                             

                             

                             

                            乾いたマチエールで 正直なゑ

                             

                             

                             

                            飾り気や虚像がないのだ、人柄だろう、好きだ

                             

                             

                             

                            息子の秋野イサムは生き方も風貌もカッコよくて 私の大好きな絵本作家

                             

                             

                             

                            旅をしながら絵本を作った人

                             

                             

                             

                             

                             

                             

                             

                             

                             

                             

                             

                            心の泉があふれ出すいい2人旅だった

                             

                             

                             

                            帰りはもう次の旅の話でもちきりだった

                             

                             

                             

                            わたしたちは 旅のために働いている

                             

                             

                             

                            秋田と青森の山のプランを 今コーディネートしている

                             

                             

                             

                            来年の山旅もほぼ いくつかもうめどが固まりつつある

                             

                             

                             

                            早く旅に出たい

                             

                             

                            次は クリスマスキャンプ 豪華に肉を焼こう

                             

                             

                             

                            自分たちで また焚火で火をおこして・・・・

                             

                             

                             

                            酒を酌み交わし キャンドルをともし 星を見て語らう夜

                             

                             

                             

                            そして絵を描くんだ

                             

                             

                             

                             

                             

                            category: | by:中村 あめか | - | -

                            キャンプファイヤー

                            2019.11.14 Thursday 21:10
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                              普段の生活で 火をたいたり  火を見つめる機会はほぼない

                               

                               

                               

                              だって ガスコンロをひねれば すぐ 火がつくんだもの

                               

                               

                               

                               キャンプでの 焚火のにおい ぬくもりが 恋しい

                               

                               

                              ぱちぱちと 火花

                               

                               

                               

                              薪をくべる 

                               

                               

                               

                              煙で目がしみる

                               

                               

                               

                              お肉や野菜を焼くにおい

                               

                               

                               

                              フライパンが煤で黒くなること

                               

                               

                               

                              服や髪に焚火のにおいがつくこと

                               

                               

                               

                              火を見つめていると 原始に回帰できる

                               

                               

                               

                              狩りをして 薪をあつめ 火をたく 膨大な労力と時間

                               

                               

                               

                               

                              それが 今は すべてお金で 便利を買える

                               

                               

                               

                              数分もあれば

                               

                               

                               

                              狩りをしなくても食べ物もあり ガスで火も簡単についてしまう

                               

                               

                               

                              不便でも キャンプで自分で火をおこして 料理する楽しさを知っておいた方がいい

                               

                               

                               

                              不自由さの中に 遊びの楽しさはあるんだ

                               

                               

                               

                              野外での遊びは 自然への回帰

                               

                               

                               

                              子供へと帰り静かな心を取り戻し 自然界の神と対話できる

                               

                               

                               

                               

                               

                               

                              今 山の見える水場でキャンプをして 焚火をしている人のいる風景を

                               

                               

                               

                              油彩で描いている

                               

                               

                               

                              焚火のある風景や 自然の中でキャンプを楽しむ風景は

                               

                               

                               

                              自由な色彩と 思い出のイメージで ゆるっと 空想にまかせて描くのがいい

                               

                               

                               

                              来年は わたしの山旅の絵が たくさん個展会場に並ぶ

                               

                               

                               

                               

                               

                               

                               

                               

                               

                               

                               

                               

                               

                              category:my favorites | by:中村 あめか | - | -

                              アースガーデン 秋

                              2019.10.31 Thursday 23:24
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                                JUGEMテーマ:アート、デザイン、日々 / Art, Design, LIFE

                                 

                                 

                                母と アースガーデンに 行ってきた

                                 

                                 

                                3年ぶりか?けっこう久しぶりのマーケット

                                 

                                 

                                昔 織工房で作品を織っていたときは ショップスタッフとして店を手伝ったりしていた

                                 

                                 

                                 

                                別の年には 友人と行って ホワイトセージを買ったり

                                 

                                 

                                 

                                一人で行ったこともある

                                 

                                 

                                 

                                初めて母を連れて案内した

                                 

                                 

                                 

                                今回は 母は 手作りの束子のブランドでねじった形の束子と

                                 

                                 

                                アウトドアメーカーのトート兼リュック

                                 

                                 

                                 

                                私は 藍染のブランド トシュカで 5品指靴下とTシャツを買った

                                 

                                 

                                 

                                このブランドの 服とバッグは前にも買っていて ヒッピーテイストのデザインが可愛い

                                 

                                 

                                 

                                昔の方が もっとお客さんも 店も多く、活気があった気がする

                                 

                                 

                                 

                                地元に戻ってから、喫茶店でケーキとお茶をで 話をした

                                 

                                 

                                 

                                街では 閉店する店が多い

                                 

                                 

                                 

                                 

                                 

                                 

                                 

                                 

                                わたしは スマホをもっていない

                                 

                                 

                                 

                                今後も持つつもりはなく 持ちたくないと思っている

                                 

                                 

                                 

                                起きてスマホ、電車でスマホ、歩きながらスマホ、休み時間にスマホ、

                                 

                                 

                                 

                                昼休みにスマホ、夜スマホ、食事中スマホ、寝る前にもスマホ・・・・・・

                                 

                                 

                                な人を 外でよく目にする

                                 

                                 

                                 

                                依存症中毒で ちょっと異様に映る

                                 

                                 

                                 

                                思考がスマホに左右されてしまって 本来の自分の時間の流れが邪魔されてしまうツールは

                                 

                                 

                                 

                                こわいから 持ちたくないと 思う

                                 

                                 

                                 

                                家にPC、インターネットは家でやって ケータイで通話とメールで事足りる、

                                 

                                 

                                 

                                SNSもろもろも スマホではないのでやっていない

                                 

                                 

                                 

                                ゲームやラインやインスタやフェイスブック、ツイッターも何もやってない

                                 

                                 

                                 

                                ブログとHPだけ・・・・

                                 

                                 

                                 

                                これでも 充分 情報過多だ

                                 

                                 

                                 

                                 

                                これ以上は 要らない

                                 

                                 

                                 

                                 

                                絵を描く時間がなくなる

                                 

                                 

                                 

                                 

                                あまり 無防備に自分の日常を他人にアピールしたり 発信するのは怖いなと思う

                                 

                                 

                                 

                                どこでだれが見ているか解らないのも 別に気にしないんだろうか・・

                                 

                                 

                                 

                                情報がないことが 逆に貴重だと思う

                                 

                                 

                                 

                                知ってほしくない人にまで 自分を知ってもらうことが 幸せなことではない、わたしには・・

                                 

                                 

                                 

                                 

                                 

                                 

                                 

                                 

                                 

                                 

                                あとは 話は変わって 遺伝子組み換えの食品もろもろ・・・・

                                 

                                 

                                 

                                同じく 人間も遺伝子(卵子や精子)を病院で人為的に外に出したり 

                                 

                                 

                                 

                                中に入れなおしたり、冷凍したり、売り買いしたり、

                                 

                                 

                                 

                                第三者の手で体外で受精させたり 人為的に操作していいる

                                 

                                 

                                 

                                わたしには 本来人間がやるべき以外の領域の事柄は できない

                                 

                                 

                                 

                                まるで 商品や食品のように 命は生産すべきではないと

                                 

                                 

                                 

                                本能的に 宇宙の法則に反している気がするからSOS(危険)だと感じる

                                 

                                 

                                 

                                いつか必ず何かリスクが表れてきそうだ

                                 

                                 

                                 

                                これって自然ではないよね?って・・・こころが反応する

                                 

                                 

                                 

                                わたしはだから そこには ノータッチ

                                 

                                 

                                 

                                 

                                 

                                 

                                情報過多は 志向が汚染されてしまうので

                                 

                                 

                                 

                                なるべく 音のない静かな場所で自分と向き合いたいと思う

                                 

                                 

                                 

                                今の この社会が 私には 生きずらく ストレスなのが本心だ

                                 

                                 

                                 

                                ひとは 未来に 思考をやめて ロボット化するんだろうか

                                 

                                 

                                 

                                芸術や絵画は コンピューターには つくれない

                                 

                                 

                                 

                                本物が なくなりませんように・・・願う・・・・

                                 

                                 

                                 

                                 

                                 

                                 

                                 

                                 

                                 

                                 

                                 

                                 

                                 

                                 

                                 

                                 

                                category:my favorites | by:中村 あめか | - | -

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